にのらの日記

2005年08月26日(金) おっと、いけねえいけねえ


にのらです!!今日はお寿司でした。ハニャ〜幸せ。
一ヶ月も風になってしまいました。

色んなことがありました。
色んなものに萌え萌えしています。萌えって言葉もなんだか標準的な
オタク言葉として世間に認識されてしまい、すっかり使いにくくなって
参りましたが、まあ、普段からそんな使ってへんけど。

とりあえず、なんだ、その・・・

バッテリーにハマってしまいました、ね。

先週、高校野球決勝を肉眼で見るために、朝も早くから甲子園に
いたわけなんですが、アユちゃんから「この本読んで〜」と差出された
のは3冊の文庫本でした。

帰ってさっそく読んだわけなんですが、もう・・なんていうか・・・
筆舌尽くし難いというか・・翌々日には6巻まで揃えて完読した
わけなのですが・・なんというか、もう、その・・。

瑞垣君が!!!!!!!!

ネタばれせん程度にお話させていただくと、いや、瑞垣君の存在
自体が4巻からなんですでにネタバレなんかもしれないんですが、
要は、中学生でいながらにして他の追随を許さない天才的な
ピッチャーが、その投球の素晴らしさを身をていして体感して
くれるキャッチャーと出会い、子供であることで生じる様々な限界
とぶつかり合いながら精錬されていくというような感じのお話と、
とりあえずは思っていただければいいかと思います。実際読まれて
みたら、にのらのあらすじの陳腐さに笑われるかもしれませんが。

で、にのらの大好きな瑞垣君は、もちろん主人公ではありません。
他校生で、主人公の所属する野球部よりもはるかに強いとされている
強豪で5番を勤める子で、大人びた達観した考えや物言いを持ちながら、
幼馴染である高校級スラッガー門脇君に対する嫉みのせいでいささか
ひねくれている、大人っぽい子供っぽい子なんですがね、もう、にのらの
中の不二と千石を足してさらに2かけたみたいな子でね、ゴイス好み
なんです。幼馴染の4番の後なせいで、いっつも彼の背中を追いかける
羽目になり、それでも小さい頃は同じレベルで対等に生きていけた
のに、もはや友はあらゆる高校から引く手あまたの大スターになって
しまった・・・もちろん瑞垣君も、強豪チームでレギュラーを努めた
わけで、野球推薦の話もあるのですが、

もうあいつの背中を見ながら野球するのは金輪際ごめんだ。なぜなら俺はアイツが大っキライなのだから、フン!

という理由で、中学で野球終わらせたらぁ〜!みたいなことを考えている
ような子で、しょっちゅうタバコ咥えて、でもマヨネーズコロッケが
好きで(しかも門脇のママの作った)、もう、ックー!かわいいな瑞垣!!
たまらん・・たまらんわ!!

小説なので、彼のビジュアルははっきりしていないのですが、
チョウチンアンコウと呼ばれたり、でも妹の目がおっきかったりするので
きっとにのら好みのブサ可愛い、わりとオンナ受けのいい顔をしている
んではないかと想像しているわけです。

おっと・・夢想はいっちまった!!
ではまた・・・。


ックー!たまらん!!
真面目な感想ももちろんありますが、またいずれ。


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