| 2005年05月09日(月) |
宝の山が砂に埋まって |
にのらです。 事前にそんなお話を聞いていたので、ある程度の覚悟をもって 臨みました。いやはや、なんといいますか、金銀にも勝る宝の山が 旅人の前で砂塵に掻き消えてしまうような、そういう経験を一生 することはないとは思いますが、経験するとすれば、こんな気持ちに なるのではないかと思います。数え上げるとキリのない疑問で いっぱいになっちまいます。解釈の余地が標準を超えてしまっている せいで、要するにあまりにも説明不足に終結してしまったせいで、 平たく言うと、意味が分かるだけの連載期間すら与えられずに 終わってしまったことへの悔しさとかもったいなさとかが、にのらの 周りでクッルクルと回っているわけです。知らされずに終わるべきでは なかったことが、ありすぎたと思います。プラちゃんが一緒に現代に 戻ってることとか、じゃなくて、もっと、あの凝った世界観から 想定される現れるべき者とか、そういうのが。あー・・・。 しかもハマったのがごく最近なせいで、感動した箇所や圧倒された 画力なんかがあまりにも新鮮に脳に焼き付いているので、余計に 辛い。あー・・・。
上記のように、文面ややこしく書くと頭が5割増しで悪く見えます。 頭の良い人の書く、理解できる文章を目指して野生の感性で書こう。
レオと神様のラブラブがみたかった。 カーフのその後がみたかった。 ヨキがなんで長生きなのか知りたかった。 真由のことを突き詰めて欲しかった。 神様が善で真由が悪の位置関係として、真由側の防人を拝みたかった。 (にのらがハマるとしたら、多分そっちに意中のキャラがいたと思う)
あ〜ん。もっと描いて欲しい。
今日は、気丈になれないので、意味不明なままで日記終わらせて おこう思います。
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