| 2005年05月01日(日) |
10連休?え、何、そんなのしらない。 |
にのらです。 巷では、10連休になっちゃったりしちゃったりなんかしちゃってる 企業が多い中、にのらの会社はカレンダー通りなので、3連休の最終日 となり、どうせ仕事無いやろうから早退したろ思ってたら案の定2日カット の書類が春風のように流れて来て働かざるをえない状況に陥りました 今日、6月に出産予定の会社の同僚と出産前の最後のランチに出かけよう という話になり、できればここんとこできなかったオカツにいそしみたい と思っていた雨が降るであろうなかイソイソと起き出してせめて日記を 書いとこ思ったわけなんです。
今週はワシ凹みました。 御周知の通り、連休前に大きな事故がありました。 にのらは阪急電鉄なので、福知山線を利用することはめったに ありません。でもいかんせん友人や知り合いにも利用者がいるので、 次第に増えていく死亡者名簿を見て、よもや・・・と思いながら やりきれん気持ちになっていました。誰もがそうでしょうが。 友達から大丈夫!?というメールが入ってくるにつけても、本当に 誰が遭遇してもおかしくないのに防ぐ余地があまりにも少ない事故って いうものの怖さを感じていました。ただ、事故というのは当事者や 目撃者、被害者関係者以外の人間がとことんまで思い知るのは相当 難しいことです。断定できる加害者が曖昧なので余計に。 でも事故から大分経った日に、会社から帰ると姉が電話口で泣いてて、 にのらは現実に引き戻されました。姉の先輩の娘さんがこの事故で 亡くなったということでした。1両目の前方に乗っていたために 見つかったのも最後の最後で、新聞にも全然名前が載っていなかった ため、衝撃も倍だったと思います。本当に、まさか、という単語は、 有り得ないという意味じゃなかったんやと感じずにはおれませんでした。 気を付けようの無い状況で、せめて一番前の車両には乗らんとこう、 とか、それくらいの対策しか思い付かない無力で、でも毎朝電車には 乗らないと駄目で、乗るたびに発想が事故に繋がっていく。 そういう繰り返しでなんとなく鬱々とした気持ちにさせられ、 多分大多数の人がそういう気持ちでいるせいで、しばらくは電車に 乗るだけでズーンとなってました。滅入るわ。もう。
しかしながら、今日は来月末に生まれる命を祝福したいので、せめて 明るい気持ちでいたいと思っている次第です。
そして約束があってアンジーとグレアムの絵を描いたのですが、 全然似ない。やはり順先生は偉大や。
では後程。
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