にのらの日記

2005年04月14日(木) 砂漠のなかで目隠しして砂金を探すような

水戸納豆うまい棒ワシも欲しい・・。
穴の空いたジャンプ、ねぎらうから・・・。ワシも。

にのらです
見つかりませんWORLDSが
欲しがりません勝つまではと語呂が似てる
アユちゃんのとこから、ワークワーク考察のサイトに行って覚えた
絶世の美を誇る預言者ヨオキが見たくて紀伊国屋まで足を
運んだというのに・・・!!サイコもドラマティックアイロニーも
サクラテツもあったのに、WORLDSだけが。きっとにのらと同じく
ヨキ先生に魅せられた女人がワールズを捜し求めて買っていって
しまったのでしょう。くぅ・・・。仕方がないから、サイコと
ドラマティックアイロニーとサクラテツを買って帰ってきました。
なんといいますか、この人すごいです。ただ、よっぽどアンテナ
を立てて読まないと、初見では受け入れられませんでした。にのらは。
よっぽど暇か考察好きな人でなければ、漫画ってそんなに脳みそに
てこ入れして読むことって無いと思ってます。一般的に。だから、
漫画は学問ではないのだと思います。ワークワークも、設定が
「分かる自分が好き」みたいな人は最初から食いついていけると
思うんですが、ハマるまでは考えない、ハマってからも自分ワールドを
作ってラケットなんか描けないよ〜と思いながら漫画を読むにのらには、
正直ちんぷんかんぷんだったんです。

自分ワールドなんか作らせない隙の無さです。

だから考えながら一回読み
他所の考察を読んでから一回読み
最後に魔法のクスリ【ヨク萌エール】を飲みながら萌え読み。

それでやっと虜になりました。

そう、それは下はツルツル、上に行く程足場のあるロッククライミング
だったのです。今ようやく掴まる所が出てきた感じです。しかし、
3回読んでも結局ヨキ先生は黒い血の人間で寿命もあって繁殖もするのに
2千年前からなんで生きてるのかがわかりません。本誌読めば良かった。
他の黒い血の人間は防人ですら天寿をまっとうしているみたいなのに。
ていうかヨキ。なんでそんなに美しいのか。とか。ヨキ・コト・キクの
3人がいて、それは「良き事聞く」という縁起の良い言葉であると考察ページに
書いてあったんですが、にのらの考えでは「良く言うことを聞く」存在であって、
彼らの上にある存在というのがゾロアスターなのではないかとか、
色々勘ぐってみたりするわけです。そしてヨキは美しすぎる。オイタが
過ぎますよ。最近まで本誌読み飛ばしてしまっていたから分からんくて。
で、願うのは、この連載がもっと突き詰めてゆっくりと納得行くような
感じで終結して欲しいというわけです。でもそれは難しいのかもしれません。
ストーリーと一緒に狸穴に入れる意気込みで読む人って、そんなにはいないと
思うゆえに。にのらだって、誠意のある読み方はしないから、掴まる
とこがなくなったら落ちていってしまうと思います。物凄く面白い
だけに、勿体無い漫画です。ヨキが美しいから。ヨキが。くそー。
あとチョイやけどにのらのなかの「オカッパ列伝」に入れたろ。

もう少し読んで、せめて頭の中に年表つくってから3巻を待ちたいと
思います。


会社で恐ろしい話があったのですが、また今度。お風呂に入って
寝ます。グー。グーチョコラ〜ンタン(幼児の流行り歌)


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