アユちゃん・・・!! マルククでも、マルククでもいい!!!! 主ククでなくてももういい・・・ククールが好きなら、それで。
にのらです。 いつのまにか2万ヒットを越え、嬉しい気持ちひとしおです。
今日はにのらの母、ヨシコの誕生日で、朝から三宮に誕生日プレゼント を買いにでかけました。ヨシコは春物のバッグをまだ購入していなかった ような気がしたので、そうしました。が、むしろ、にのらがソレ 欲しい・・・と思うまでに良いバッグを買ってしまったがために、 それがヨシコの手に渡る際には少々甘酸っぱい気持ちになりました。 しかしヨシコも妙齢、もともと感激屋さんのせいか、嬉しくて 喜んでいるうちに泣きたくなったのか、グズグズと泣き出して、 しまいに長女(嫁にいったはずやのに週4は家にいる神秘的生物) も一緒にグズグズと泣き出して、さしもの低感激症にのらも 目頭が熱くなるのを覚えました。が、それにつけてもあのバッグ、 にのらが欲しいので、いっそお揃いで買うたろか思います。 母子でお揃いはギリオッケーやと思っているので・・。にのらは 超マザコンですから。ええ。
さて、そんなわけで、久々に落着いたので、こうして日記など したためているわけなんですが、せっかくなんでジャンプの感想 なんぞを、ていうか、デスノを読むに付けて、体の力が抜けていく このやるせなさなんかを、ツラツラ書こうかなんて思っている わけなんですが、それにしてもどう表現したらいいかわからない 生々しい哀惜を感じずにおれません。ワタリに。
いや、なんていうか、どういうカラクリでとかは説明できないん ですが、Lは死んだって感じがしないじゃありませんか、にのらの 大胆推理では、すでにLは地球外生命体ではなくてですね、昔の 予想通り、記憶を失った死神やったんちがうか、と思っているん です。だから、現代医学上、死亡している状態であることなんか 彼にとっては造作もないことなんです。いやむしろ、もともと彼は 生きている状態を偽装していたのではないかと、都合の良い甘い幻想 を抱いているのです。だから不死身であると。
で、ワタリはきっと生身のおじいちゃんなんですよ。 だから、今週号で命を落としたのはワタリとレムなのではないか、 いやむしろ、レムの死も偽装で、もしかして死んじゃったのは ワタリだけなのではないか、と根拠も無く思わずにいられない わけです。
で、そんなにのらに言える事は、これからしばらくの間、 L不在月間が始まるであろうと、そういうことなのです。 リュークが「ハイヨ」と姿を消してから、随分長い間我々は リュークと会えませんでした。しかしながら、いずれなんらかの 形で彼は姿を現すだろう、ある程度予測のつく期間を置いて。と 希望が持てました。がしかし、今回のLの脱落(て言うのかしら)は (一応)死亡という形を取っている以上、展開上もライトの勝利の 形で区切りをつけてしまっており、そうなると仮にもし本当に Lが生きていたとしても彼がそう易々と公の場に姿を現す事は ないのではないか、と、おもわずにおれません。それでもなお Lが復活してくれると信じそれにすがってしまうにのらの魂を どうか良い形で救って下さいますように。
月Lサイトにしようと思って作ったものの、月があまりにも ワルなせいで、特に今、強引に月Lに持って行く気持ちがありません。 願わくば月がもそっとあの頃の本気で女を殴りたいと思っている 時のような可愛気を取り戻し、なおかつLが爽やかに再登場して くれますように・・。
さて、時間ができたので次のトップでも作りましょう! やっぱりアレかな。アレ。もうすぐ春になってしまうし、冬らしい ネクラ満載の絵を描き納めしておかなければネ!
大事(大事?)な話を忘れていました。 いまにのらの会社の女子の間で、うまい棒が大人気。 にのらもうまい棒は好きですが、特にそれほど思いいれなく、そして 小腹が空いた時に特に食べたくもなく、でもコーンポタージュ味は 好きやなぁ・・くらいの思い入れで食べていたのですが、前に 東京からメロアユちゃんが来た時にそういえば「うまい棒納豆味」て いうのがあるよ、本当にネバるよ、と教えてもらっていて、それから ちょっと、かなり気になる存在であったのですが、どこにも 売っていなくてそれを昼休みにこぼしていたら後輩が買って来て くれました。
うまい棒の納豆味がこんなに美味しいものであるとは。
にのらはこの26年もの間、なんて無駄な時間を過ごしていたのかと、 三井寿ばりの後悔でいっぱいになりました。なんて形容したら いいのでしょうか。その、うまい棒の本来持つベースの調味料の 味の中にはっきりとした主張を持って醤油味が混在していました。 その醤油味は淡くもなく、しかし辛くもなく、でもちゃんとそこに ありました。存在を定義付けするのは難しいことなのだと、大学で 習ったような習わなかったような気がするんですが、「私が悦ぶ」 という感情を発生させる力をそれとするなら、やはり確かに醤油味は そこにあった。そんな感じです。そして問題は納豆です。昔から うまい棒にはなんとなく変わったセンスの味が多いけど、きっと うまい棒企画開発部に人の斜め上を行くセンスってやつをもった ブレインがおるんやろうな〜くらいには思った事があったのですが、 まさか、よもやあの納豆が、あの腐ったダイズがうまい棒にからみ ついてうまいわけがない、と高を括って挑みました。でもにのらは 納豆大好きです。念のため。後輩にも「めっちゃネバりますよ」と 忠告を受けていたのですが、本当にネバりました。味は、2本目 からはそういえば納豆味、と味わう余裕があったのですが、1本目は アルミパックから出たばかりの乾燥したそのボディにまさか そんなネバりなんて・・・と思わずにいられない乾きっぷりであったにも かかわらず、ネバ・・ってしたんです。口の中で、ネバ・・って。 にのらあまりにも驚いて、口の中のネバったうまい棒を思わず 指を突っ込んでかき出しそうになるのを我慢するのが精一杯でした。 でも独りで部屋の中で食べてたら、100%かき出して状態の確認 をしただろうと思います。
まあ要するに、美味しかったです。 納豆味は全然お目にかかる事がないのが残念でたまりません。 大阪のコンビニではついぞお目にかかる事はありません。 後輩は、弟が行きつけのおばあちゃんが切り盛りする駄菓子屋に あったのを買ってきてもらったそうで、やはりあれほどのものと なると、そう易々とパンピーには食わせてくれないんやろうな、と 諦めながらもどこか諦めきれない自分がいた、そんな冬の終わり でありました。
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