にのらの日記

2005年02月06日(日) 春はお別れの季節とは申しますが

にのらです。
ゲンニャリしているにのらです。

にのらは友達がそんなに沢山はいないと思ってます。
実際数える程もいないのですが、そんなにのらの良く言えば少数精鋭
な友人の筆頭Y子が、カナダに留学してしまうのです。

にのらは「あと3ヶ月ほどで27歳になる歳OLの目的意識の薄い留学」
というのに大変否定的でして、それはにのらが消極的なインドアなのが
おそらく主な理由なんですが、それにつけても、帰って来てなにか
そういう職業にでもつきたいのならともかく、高校時代に英語の成績
のせいで苦渋をなめた私にのらよりもお粗末な成績だったY子が
カナダに留学なんて、スキーをしに行くくらいの目的しなあらへん
やんけアホちゃうんか無駄使いすんなと散々プリプリしていたの
ですが、そんな感情もすべてはエーンさみしい
一言に集約されてしまうわけです。ああ、さみしい。にのらは
さみしい。にのらはさみしいんやーーー!!!!クスン。

せめて、せめてイギリスに留学して欲しかったです。
行った事ないからね(まあ、カナダも無いんやけどね)
カナダなんかメープルシロップしか知らんし。絶対来てねって
言われたけど、カナダ、寒そうやし・・(ネットできへんし・・)

イギリスやったら、エドガーとアランも住んでたし、とってつけた
ようですが跡部も数滴の血を継いでたような気がするし、そういや
イートンとかウェストミンスターとか、萌えあり涙ありで楽しいと
思うんですが。にのら、イギリスの王朝言えるんです。

アングロサクソンイングランドデーンノルマンプランタジネット
ランカスターヨークチューダースチュアートハノーヴァー

歌で覚えるのがコツです。役にはたちませんでしたが。

まあなんでもええわ。とにかくにのらは淋しいんや〜・・・。
そしてY子は「ネエ万里、私ガ帰ッテクルマデ結婚シナイデネ」と
イヤラしい保険をかけて、来月13日に旅立ちます。ああさみしい。

さてさて、そんなわけで、そんなY子の送別会が金曜から泊まりで
あり(2回目)、少なくともあと3回の送別会に参加させられそうです。
5回も送別していたら、正直にのらはこの先1年くらい彼女に
会えなくても大丈夫なくらいオナカイッパイになると危惧して
いるのですが、とにもかくにも、Y子はカラスミとはいまだに
別れてくれる気がしません。留学をきっかけに、1年掛かりで
忘れてくれたらいいのですが・・・。どうなんでしょ、神社に
願懸けに行った方がいいんでしょうか。天にまします我らの父よ
願わくばY子にカナダでカラスミに勝る伴侶を与えたまえ。
アーメン。

今、偶然つけた教育テレビで歌ってるフィガロが平井堅に似てる。
あ、似てる。ホンマに似てる。ふふ。似てる。わ、似てる。
モーツァルトによると、愛っていうのは苦しいことすら楽しい
んだと。千石はモーツァルトと気が合いそうや。あの子は
自分を追いつめ愛する人間を苦しめることでバランスを保っている
のかもしれない。

そういえば、にのら最近

「跡部と千石って一回しかヤってないんではないか」

という、留学する人間を否定する権利を放棄するような高尚な課題に
取り組んでいます。ああいう2人を追い落とすには、数回行為を
重ねるよりも、一回の取り返しのつかない過ちの方が衝撃が強い
のではないか、という考察です。1回だけ、1回だけそうなって
しまったことで、跡部は「もう1回してみたい」と思い、千石は
「もう2度としたくない、できれば最初の1回も、歴史から抹消
してしまいたい」と思う。そういう離反する気持ちで、それでも
1回は1回です(・・L!)という事実だけば2人を束縛して
離さない、行きつく先は離別しかないというのに、1回あって
しまったというそれだけで、気持ちは引かれてしまう、そういう
なんていうか、心と身体の葛藤に苦しむ幼い肉体、みたいな。

とりあえず寝ようじゃないですか。
来週の連休には東京から多少ククールの事を知ってくれたであろう
2匹の小鳥がやってきます。楽しみです。どうせミスフルの話に
持って行かれるとわかっていても。


しかし、親友Y子がいなくなってしまうと、ますますオタク生活に
はずみがつきそうです。若い過ち、まぶしいじゃねーの。

跡部の映画、ごらんになった方はおられるのでしょうか。
もし、よかったらどんなもんかお聞かせ下さい。


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