| 2005年01月16日(日) |
お母様、彼が私の大切な人です。 |

それなりに完成させようと志して絵を描いたのがあまりにも久しぶりで これだけ描くのに一時間くらいグズグズしていました。アレですな、 ククールの、服の構造が良く分からないのが悪い。
にのらです。 ワシのおかんがいよいよドラクエ8に着手しました。 昨日、出かける前に階下のテレビにセッティングしてやって、 帰ってくる頃にはもうレベル12になっていました。本人は 2時間くらいしかやっていないと言うていましたが、セーブ画面を チラ見すると、8時間になっていました。そんなもんでサバ読んで 何を誰から守ろうとしているんでしょうか。
で、順調に進んでいたのか、にのらが帰ってくる頃にはもう マイエラ修道院でマル様にお目通りを叶えていたので、
「(・・・このままこのまま行ったらあと10分足らずでドニの町・・)」
「(このこの酒場の扉をくぐったら・・・)」
「(そのまま右奥に進んだら・・・・)」
「(出たーーーーーーー!!!)」
「(彼よ!!彼がククールよ!!!アナタの娘のハートをたぶらかした愛の狩人よ!!!ああ!ママ!!そんな小汚い格好でククールを迎えないで!!ああ!!なんでそんなに冷静なの!?ククールがいるのになんでそんなにムキになってカウンターの向こうのマスター(話し掛けようとするとどうしても横の姉ちゃんにカーソルが向いて非常に話をしにくい)に何回も話し掛けようとするの!?見えてるやろ!?そこにチラっと今銀髪見えたやろ!?!?・・・・おかん!!!!マスターはもういいから!ククールに話し掛けて!!!もっと見て!!彼が私の大切な人です!!!)」
と、無言のプレッシャーをかけていたのですがククールの美貌にも 60近いオバちゃんは全然興味を持ってくれず、眉一つ動かさないで プレイに没頭していたようでした。途中で、自分の母が大切な彼に あまりにも冷たいので、いたたまれなくなって風呂場に駆け込んだ 次第です。
そういえば、全然話が変わるんですが、去年の7月にニューヨークで いよいよ2年目の新婚生活を送る怖い次女のところに遊びに行きました。 地下鉄でくしゃみをしたら、車内にいた外人が一斉に何かにのらに 向かって言うてくるんです。すわ、攻撃態勢か!?アメリカでは クシャミはマナー違反とか!?と思って次女に聞いてみると、 ゴッドブレスユーって言ってたらしいです。つまり、お大事にって 意味みたいなんですが、にのらは潜在的に白人に苦手意識を持っていて、 政治的な部分とかそんな複雑な背景以前に、一時期我家に住んでた アメリカ人の生活態度が原因でアメリカの事が好きではなかったんですが、 地下鉄であんな自然にお大事にと言ってくれるんや・・と感慨深いものを 感じ、それから少しアメリカの事が好きになれそうな気がしました。 そこで、アメリカの事を知ろうと思い、あのヒルトン姉妹が田舎生活を 送るという画期的な番組を見て、これを叶姉妹がしていたら感じていた であろう気持ちを同じ物を感じました。で、まとめると、ニューヨークは 結構色んな人がいて楽しい街でした。アホで能天気な人もいましたし、 真面目に生きてる人もいました。
電話で次女と話をしたので、そういえばそんなこと日記に書いて なかったかなと思って書いてみました。でももしかしたら書いたかも しれへん。まあえっか。
欲望の赴くままにキシムキシムの玄関に千石を置いてみました。 千石は雪ごときではしゃぐ子では決してなく、周りの人間が 内心嬉しいのに意地をはって「雪かったるい〜」って言ってる 横で、心の底から雪が降るならもうなんかその間は心臓を止めて いたい。寒いから。とか思ってると想います。
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