にのらです。
良い事と悪い事がいっぺんににのらを襲いました。
*良い事 フェイタンが可愛いフェイタンがダンチョウの可愛い フェイタンが・・・フェイタンだから可愛い可愛いから フェイタン。OH・・フェイタンよ・・。ランラン、ラン。 あれは絶対団長があげたんだ。そして、あの隙のない 衣装はフェイタンが悪いやつに誘拐されないように団長が 作った衣装のはずだったので、暗器の線はとりあえず 都合よく脳外げかくまった。
*悪い事 あ!千石ぅぅん☆☆オトナっぽくなってからに! ・・・なぁぁにぃん!?これじゃあ、跡部と千石、闘いっこ ないんじゃぁなぁいいんのぉん!?!?!?!? え、何?何なの!?立海とやって、恥でもかかす気かオラ。 ・・・というような、そういう種類の憤怒。
ああ・・・久しぶりに出てきたから。初心(幼児)に返って隣りに南がいないかとか羽根はちゃんと隠せているかとか、うっかり間違って跡部の隣にいないかとか、跡部が隣りにいないかとか、100歩ゆずって同じコマ内に跡部と千石がいないか(「肩に手を置いたら801」の寛容さで)色々捜査したりしてましたが、冷静な気持ちで、もっと大事な事、例えば、千石がこれから誌面でどれだけ踊るか、であるとか、タカさんとモモシロが裸体を寄せ合っているのが、ちょっと個人的に匂ってみたいていうか、ようするにそんな、そんな事しないで・・・山とか篭らないで!!テニスをして!!!!とか、なんで中学生が山とか岩とかマッシーンとか強制酸素吸入マッシーンとか人界とかそんなものを活用したトレーニングをしているのか、普通に握力鍛えたりテニスをしたりした方が強くなれないのか、でもテニスばっかりしていたらストーリーが平坦になるからとの配慮なのか、でもそんな、だから何だか15歳の学力が低下しちまってるのとか、いろいろいろいろ考えさせられた冬の1シーンでした。
人気が勝敗の鍵を握るのなら、握るのなら・・・。 千石は立海に勝てていますか、勝てていませんか・・。 にのらは、千石の不細工で性格の悪暗いくせにつとめて明るく振る舞う ウザさみたいなものが好きだから、でもそんな千石が少年に受ける わけがないのを知っているから・・そしてきっと許斐先生も 千石がそんな性根の持ち主であることなんて、きっと忘れて しまっているだろうから・・・。
ああ。千石・・・勝ちて帰れ・・・たまには。
どの漫画も波乱含みでなかなかよい。 マッツー不死鳥伝説がいままた始まろうとしている。 マッツーは殉職には向かない。
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