火曜日なので雑記です。
浅間山が噴火しなかったらフランス革命は起きなかった。か?
フランス革命のそもそもの発端は農作物の凶作による民衆の 飢えであったとする。その飢えの原因が、遠く日本で起きた 浅間山の噴火による火山灰であるという。灰塵が気流によって フランスまで流れていき、日照に影響をあたえ、飢饉を発生させる 一端を担ったというのである。
でも、にのらはそんな事くらいで革命を左右するとは到底 思えないのですが、そんな事をまじめに考えるのもまた 冬の夜には一興かと思い、まあそんなんもアリやなと。
そんな山の影響があったかなかったかは知る由もなく、 パリの各区で民衆の蜂起が起こり始めたその頃の日本には 革命という概念がなく、ナポレオンが立つまでの出来事を、 暴徒の許しまじき乱行として批判するに留まっていたと いうのがまた、活発な狩りの民族と温厚な貯蔵の民族の 根本的な思考の違いと申しますか、そういうものの壁を 取り払って理解し合うのは難しいな、と。
でもそんな話をしたかったのではなくて、本当は戸愚呂兄が ジュローデル(ベルばらに出てくるオスカルの結婚候補)に 似てるなあっていうことを思ったから、遠巻きに核心に 持っていこうとして遠回りしすぎただけのことなのです。
今年の忘年会はがんこで、てっちりを食わせてくれるという。 外でフグを食べたことはないんですが、美味しいんでしょうか。 1人あたり4900円+のみ放題という予算枠で、てっちりって 食べられるものなんでしょうか??
或る人が、或る場所でキャンプをしていました。 ある日キャンプ地から南に10キロハイキングをしておにぎりを食べ、 そこから東に10キロすすんで喉が渇いたのでジュースを飲みました。 すると、そこに熊が現れました!!その人は、北に10キロ 進んで、慌ててもとのキャンプ地まで戻ってきました。
さて、出会った熊の色は何色でしょうか?
という問題を、朝会社に着くなり出題されて、キレかけました。 なんで朝からナゾナゾを解かなアカンねんや、と。 でも答えを聞いて、感心しました。
せっかくなんで、答えは次に日記にでも。 でも、結構メジャーな問題らしいので、ネットで簡単に答え見れます。
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