| 2004年10月09日(土) |
にのらは千石と共に全国大会についていくから。 |
さて、にのらはすでに「そう・・。そうやねん・・・許して。 テニプリも好きやねん・・・。まりこはセンゴクキヨスミっていう子が 特にお気に入りやねん・・・そんな変態でやけくその彼女もレアで ステキやろ・・・」 というカミングアウトを行っているので、ちょっと変態扱いを受けながらも 西暦元年以前から綿々と遺伝子に綴られた性愛の力で最近はジャンプを 買うてもらって読むスタイルの確立に成功しています。時々はモノマネも してくれるようになり、ようやく分かってもらえたのだと慶長の至りです。
そんな今日は真面目に男女交際をしていたのですが、彼が待ち合わせて 顔を合わすなりやたら指をパチパチならしてにのらをまるで豚足でもみる ような目で見下ろすので、テニプリになんぞ?と思ってたら、 アナタ、なんですか。アレは・・。アレは。
つまり氷帝はテニスの王子を通り越して、アレか、皇子とかなのか。 なんていう強大な存在に愛されているのだ。強大な存在。それだ。 まさに、今の日本経済を支えている存在。20代女性。それしか 考えられない。20代で、バイトなり仕事なりでそれなりの生計を 立てる術を持っていつつ、自由に金を使える時代の女達をモウジャ に替えているに違いない。でなければ、彼らがそれほどまでに 一般的なジャンプ読者層に指示されるわけはなかろう・・。 ということは、いよいよ作品全部の将来を背負って、氷帝が動き出した。 ということで、まあなんですか、民主政治に乗り出したロシアが 外貨獲得の為にボリショイを日本に送り出して来てブームを作った みたいな、そういう現象が場所を集英社に置き換えて起こり出した みたいな、ものなのでしょうか。
そしてその現象にまんまと引っ掛かってしまう夢見がちな世代が まさににのらとドンピシャなわけで・・・。性懲りもなく希望を 持ってしまいます。
跡部VS千石
仮に跡部が時代の寵児にしてボリショイの花形であったとしたら、 ボビーにも勝てなかったピエロと表現してももはや差し支えない 千石がよもや勝てるわけもなく、もしかしたらケッチョンに やられるかもしれないのですが、それにつけても彼らがラブコート でラブラケットを振り回しラブボールを打ち合うサーティラブの ラブゲームレボリューションを起こしてくれるなら、ワシ、多分 また自費出版します。それを紀伊国屋文左衛門のようにバラマク のがワシの夢です。でも、肝心の跡部には、千石と戦いたいという 欲望は無いようです。
千石は強いんだぞ!!!!!チキショウ!!!
まあなんですか、跡千跡千言うても所詮は千石好きがこうじての跡千 であり、千石の幸せがあっても跡部千石。氷帝が全国に出てくることは 非常に嬉しく盛り上がる反面、せっかく強くなる為に判爺にまであの 天使のイタヅラで出来た可愛らしい頭を下げた千石の頑張りが クローズアップされないまま、もしや最悪の事態(知らぬ間に敗退) を迎えはしまいかと、この老婆心がやまれてなりません。
ああどうかどうか、神様、巻髪様、頑張ってる千石の最後の灯火 を消さないでください。
そう祈りつつ、デスノの休載が分かっていながらもせつない。
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