にのらの日記

2004年08月27日(金) 風がやんだ

にのらDEATH。
なんでしょ、キーボードが一年分の塵と埃でドロドロですが。
なにがあったんDEATHしょ??

ながらくの空きを経て、にのら、うっかりパソコンの電源をポチっとな
してしまいました。全部・・全部彼が悪いの。

Lが。

Lが言うの。「僕を好きでもいいよ」って・・・・!!!!!!

「僕を好きにしてもいいよ」って!

この1年、枯れた井戸の掘削にはげんでいたせいで、あまり当世の事情に
詳しくありません。強いて言えばケイコが人のレオパレスに住み着いた
とか、ナニがアレでそうなったとか、そういうことくらいしか理解
しきれていません。

月と光りの交配物、劣性遺伝子の授かりもの、オレンジの巻き毛の
イタズラ天使がマグカップの中から潤んだブルーの瞳でさみしそうに
にのらを見ます。

「千葉にいるガックルに会わせてよ・・・」

と、にのらを見ます。

ああ・・・



だめ・・・・!!!!


L様からはオキャンピーな少女時代の甘ずっぱな林檎の香がします。
俯いてオタク世界から目を反らしていたのに、ひっくり返しちゃ眩しいよ。
とりあえず、にのらがいまいまなすべき事を考えつつ、また日記を
再開したいと思います。

だって・・・だってん・・すごくステキなんですもの。






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あまりに久しぶりすぎて自分が何をしていたのかを思い出し難く、
仕方がないので一通り見てきました。

ふふ。おかしい。

全てが勢いで書き尽くされていたせいで、クオリティとは別の所で
(こんなもんにクオリティもなにもないんですが)偉大にして異大、
そして何よりも痛い。そして切ない。あんなポエム書いて、あの子ったら!

にのら、L様にここまで入れ込めるかよう分かりませんが、きっと
頑張れると思います。と言うたところでここ覗いて行かれる人なんで
いないんでしょうが。


とりあえず、11月に東京に向かい、ケイコとデスノ研究でもしようか
と思います。えてしてオタクはジャンルが変わると友達も変わるものと
自覚しているが、なんとはなしに声を掛け合える人が幾人かいるのは
ありがたいものですね。神妙にしめ。



説明するまでもなく会社の後輩とは未だ続いているにのら。
しかし常々マイ設定がないと生きていけないにのらは、
彼にも捏造されたマイ設定を敢行する事を強制している。

すなわち
ねえねえ私達は、オーストラリアから外貨稼ぎに日本に密航してきたコアラの夫婦なんだよね〜。
と、いうような。変態プレイに拍車がかかり、様々な隠語までできている今日。



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