にのらの日記

2003年09月01日(月) 9月になったらオトナになりたかった

にのらです。
消息が途絶えていたので、不審に思われた方がいらっしゃったかも
しれませんが、長年使っていたパソコンがとうとう優しいうなり声
と共に流るる三途の水に身を任せるかのように息を引き取ったかと
思いきや、なんや使えるんやんけ・・というお話しでありました。

明日の発送で、ようやく通販の90%を終える事になります。
最初の40冊くらいまでは、手紙を書いて同封していたのですが、
そこから先は返事を書く事がままならなくなってしまっていて、
あっさり風味で発送してしまっていたので、毎回の手紙を
楽しみと言うて下さっていた方には申し訳ないことをしました・・。
ちょっと後悔しています。

あと、本を進呈する予定になっている方々は、通販が落着いてから
という具合にさせていただこうかと思っている次第です。

一度でいいからカラー表紙というのをしてみたかったにのらです




さてにのら、この夏から恋の優先座席にどっかりと腰を下ろしていまして、
理想としては、このまま少しずつ、過去の狂態を清算できたら
良いなぁ・・と思っていた矢先に20.5

前回の10.5発売時の日記は、連綿と続くにのらの日記のなかでも
自分で言うのもなんですが一番イッてたときなので、お暇があったら
是非読んで下さい。キッモイです。でも当時は周助が好きやったんで、
心の底から楽しそうです。

跡部が表紙でも、さして驚かなかったんです。跡部は自分の中で
メインなキャラではないからです。しつこいようですが、にのらは
千石清純が好きです。
今週もむしろ本表紙のリョーマ様の方にドキドキしたくらいのものです。
相次ぐグッズの販売にも、アルバムの発売にも、欲しい反面
絶対躍らされない自信があります。私は変わったのです。
しかしBUT、20.5。話が違います。どんな本よりも好きです。
指定図書にしたいくらいじゃい・・・。

千石のカバンに何が入ってるか想像するだけで、また10日前倒し
で生理が来そうです。来るなら来い。

このにのらがいい加減毎週血眼で読むの辞めたいとまで思っているというのに、神々はこの卑小で卑屈な泥パペットマンを嘲笑うかのように毒餌をバラ撒いて下さる。まるでオキャンなノーパンピエロだ。

引きずり込んでは手を離し引きずり込んでは手を離しを
繰り返されているような気がします。




今週、失禁するほど上手い漫画が登場して、「は!?何者!?」て
思ったら、アライヤダ、武井様じゃねーの。アライヤダ・・何。



そんな中、やっぱりミスフルは好きなので、研究を重ねている
内に、自分、信じられない事に、萌えの全てが芭唐攻中心に
回っていることに気がつきました。ビックリしました。

御柳→白春(痛い系)
御柳→録 (ラブラブほのぼの系)

痛い系の芭白は、芭唐は白春に愛と憎しみ紙一重みたいな
ドロドロの愛情を持っていて、傷つける事が楽しいのです。
白春は、そんな芭唐に逆らえなくて、でも付き合う前まで
憧れていた屑サンの事もちょっと思ってて、それが隠し切れて
ないから芭唐は面白くなくて仕方がなくてまた白春を傷つけ
てしまうという図がたまらない。

白春可愛いねん・・。芭唐に「やめング・・息苦しい"ぃ・・」
ていうねん。芭唐が加虐的になるのも仕方がない話なのです。

芭録の場合は、もういっそ単純に、芭唐メロメロで、録は
「ミヤってかなりウザ気〜(ーー;)」って思ってるけど、
何の障害もないラブラブというのがたまらない。

にのらの過去の傾向からして、前者にかなり分がある気。



そういえば、土曜日に映画を観に行った。
ずっと前から観たかった、パイレーツ・オブ・カリビアンだ。
思い立った時に間に合ったのが天王寺の映画館の最終やった
せいで、天王寺なんかテレビでしか観た事なかったにのらは
危うく帰れなくなりそうになったが、この夏にステキな金斗雲を
手に入れたので、家まで送ってもらった。

にのらは映画にウンチクを垂れる文化人気取りな態度を取れるほど
映画を知っているわけではないので、アレなんですが、
ここ何年ずっと漫画漬けの生活を送ってきたせいか、
漫画の枠まで引き下げられたモノでないと理解できない貧相な
知的レベルになってしまっていて、要するに、おもしろかったです。

でも、仮ににのらが、本来思春期未満の少年を対象にしている
漫画を自分の脳の糧に生きていず、まともに広い範囲の
世間を見聞した健全かつ大人らしい思考を培っていたならば、
あまり面白いと思わなかったかもしれません。

要するに、途中でお尻が痒くなるほど照れくさいシーンが
あったものの、ディズニーらしい絶対裏切らない(スペクタクルな意味
ではなく)終わり方で、むしろ最後の方はディズニー自ら「終われ」
とでも指示しているかのような終わり方で、でもズルズルと
愛憎をドラマにすることを目的とした映画ではないはずなので、
やっぱりあれで良かったんやと思います。

衣装が好きなので、ウハウハでした。





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