にのらの日記

2003年04月22日(火) 致☆命☆傷

跡部の東京弁(標準語ではなくて東京の話し言葉)がわからない

関西は関西圏以外の人から多少揶揄された偏見的な関西弁
(ほな〜しまっさ、でんねんまんねん系)を話されると
キレてプリップリ怒ってますが、逆に「じゃあ東京風に話してみなよ」と
言われると、ものすごい困ることが分かった。「〜じゃん」て
付けといたらいいと思っていたんですが、そんな簡単なものでは
なさそうで、聞いた話では関東にも横浜弁とか色々な分布があって
結構複雑そうな。

「〜じゃね?」って、跡部はホンマに言うのか。
「〜じゃね?」と、跡部の「〜じゃねーの」は違う言葉なのか、
もとより「〜じゃねーの」は亜久津校長の言葉やったん違うか、
とか、悩み始めるとこれがまた困ってしまうわけです。

「無理なんじゃん?」て、東京の文法的には合ってるんでしょうか。

憧れの言葉に「〜とか〜って、ウケるんだけど!
東京(千葉か)に行くといつもかっこいいから使ってみたいなあと
思いつつ、上手に言えなさそうなので我慢している。んだけど!

悩みは尽きない。
忍足の方言(船場×京都×尼崎)ならおまかせなんですが。



今日会社に来たお客さんが、諏訪部様にウリ二つ!
とりあえず髪型が寸分違わないまでに似ていたのでにのら1人で
興奮して、「ちょちょちょちょっとあの人めっちゃカッコイイ」
て友達に言って騒いでたら「万里子って面食いではないよな」
と言われて、冷水を掛けられたように我に帰った。

そう・・あの世(オ)はイリュージョン・・・
幻想と妄想が見せる蜃気楼・・・

考えないようにしていたのに・・・



にのらには姪っ子ができたことは、前にもお話した通りですが、
もう一ヶ月はとうに過ぎたのにいまだに帰らない事は書いてなかった
でしょうか。しかも毎晩長女の夫がウチのおかんの飯を食って
デザート食って茶飲んでテレビ見てグウグウ昼寝して帰って行く。

で、まあそれは何日おってくれてもどうでもいいんですが、

ここんとこ、よく泣く姪っ子に
「雲南省で捕まえた野生のスヌーピーダンスショー」という
寸劇を毎晩してあげている。
腹のボタンを押したらピピピーピーピーって音楽が鳴る
ぬいぐるみを使ったこのショーの時だけは絶対泣き止むので
最近結構引く手あまた。スゴイ踊るから。スヌーピー。
姪もすでに下等な情操教育がなされている。

今日もホラ・・・階下で鳴き声が。
雲南省で捕まえた野生のスヌーピーダンスショーの始まりです。

かわいいな〜・・・赤ちゃんて・・。

疑わないから(それ以前にショーを見てないのかもしれませんが)


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