| 2003年04月12日(土) |
ゴクセンがセンゴクやったら見甲斐があるが |
でもセンゴクがゴクセンやったら、出席取った直後に 先生本人が「今日は自習」とか言って帰ってしまいそうですが、
昨日から「河童が覗いた跡部邸リターンズ」を書いています。 ちょっと設定がかわりました。
けれど、跡部語りは期限がないのに気付いて、とりあえず 原稿をようやく昨日から描き始めました。 ストーリーは去年から出来てるけど、何も描いてなかったので、 でも焦っても仕方が無いので今朝10時から描き始めたのですが、 自分、波に乗った時、すごいんです。今で20頁描いたんです。 ペン入れしてないけど(これがとてもとても遅い)
今回は千石視点の跡千でな、…自分、途中で感極まって 「うう・・」と唸るほど、色々考えている千石の跡千でな・・。 前の話は、跡部が普段そんなに色々考えなくても千石を好き やったんですが、千石はとっても繊細で難しい子(マイ設定) なんで、色々悩んでいます。
千石の方が繊細です。
跡部は泥だらけの草の上の野宿でも、天蓋付きのベッドで眠っている ように振る舞える王者の気質を持ってるけど、 千石は頭の下に転がった1mm足らずの砂利にも我慢が出来ない タイプやねんね。
「んもう!ジャリジャリして眠れないじゃん! ・・・って跡部!何でそんな涼しい顔で寝れるのさ!?」
「別に、ハンティング行った時、砂の上で寝てたし」
↑青姦跡千ではない。
跡部は普通じゃないボンボンで、色々な環境に慣らされていて、 千石は普通のボンボン育ちなんで大して知らないんです。 千石ですら絶対世間がイメージする庶民ではない。 跡部とはレベルは違うけれど。
おっと・・跡千語りなんてしたいわけじゃなかった。
今朝、エルモが見たくてセサミストリートをつけたら、 ビッグバードが年齢詐称をしていた。
「僕はまだ6歳だからね〜」
そら、オマエ、ビッグバード、精神年齢やろ・・。 育ち過ぎじゃい・・
夜になりました。
今日は、出産後ようやく乳飲み子も落着き、数時間なら 出歩けるようになった長女の浪費癖を満足させるために 近所の服屋という服屋をすべてしらみつぶしにする旅に 同行させられた。
昔から、長女の服飾とエステにかける情熱は、とどまることを 知らず、一家の財政を預かる身になった今でも、その情熱は 留まる事をしらない。家庭にはあまり向いてないのでは。
今日も、以前店内であからさまにカタギではない娘が 「おかあさま!コッチよ!」と、明らかに人生の一癖 を噛み締めている母親を呼んでいた、ちょっと入って いいのかわからなかった店に入った。モノは良いらしい。 地元の服屋にはこういうちょっとカタギではなさそう でありながらも「おかあさま」と呼び合う母娘が多い (中が見えない小ぶりなベンツに乗っている)
で、結局周辺の7店舗を見て回り、試着を繰り返したが 出産一ヶ月後の腹と乳をささえるスタイルの服に めぐり合えず、半ば意識を失いながら試着室から 転がり出てくる長女を20回くらい見る羽目に。
朝の2時間で20ページ描けた原稿も、あれから進んでいない。
今ケイコから衝撃の跡千写真が送られてきたので中断します。
萌えゲロ吐きそう・・
萌えゲロ・・・・・・
ケイコ先生はこのとこゴンを追うヒソカ並みの凄みが加わり 恐ろしいが基本的には人が良いのか萌えに対して親切だ。
鳥海は素で可愛い。 諏訪部様はちょっとの訓練でスゴクステキに見えます。
有明コロシアムにおいて、他校という差別待遇の中で 必然的に産まれた共生という名の愛が、こんな形で
すばらしい バギーホイップショット(うろ覚え)でした。
もう跡部と千石、結婚でもすりゃいいのにね。
デュエットしねえかなデュエット。 諏訪部様の為にちょっとおナルシーな歌詞で。 千石はもうなんかめんどいからセリフ係。
みるく色の〜(え?) 眠りを〜(あとべん?) 覚ますのは〜(どうぅしぃたのぉん?)
オマエの巻き毛〜(んもうぅ!キィモ〜イんだぁから!)
俺は〜(なあに?) オマエの〜(なにぃさ) 毛の巻きになりたい〜(んもう!キィモホ〜イんだぁかぁらぁ!)
【一緒に】 イチャイチャ〜したいの〜は〜 15歳だからぁ〜
乳が無いのは〜 オムだからぁ〜
今だけ今だけ愛してトゥナイ
作詞は難しいな。
そろそろアレせな。 原稿。 月曜日までに出来なかったら、自分、アウトですから。
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