今日件の親友と一緒にお茶して帰ろうと肥後橋のサントリーで 待ち合わせをしたら、またアイツ(カラスミを作る人)が来ていた。
にのらは 「カフェでパソコンを開いて仕事をする」人間をみると 「カフェでゆっくりパソコンを開くくらいならゆっくり死んでしまえ」と ゆっくりな回転寿司のモーターに括り付けてカウンターの上 晒し者にしながら引きずり回したくなるくらい嫌いで (それはある種、エリートへのコンプレックスなのでしょうが) まさにその死刑に等しい行為をやってのけていたのが あろうことかその家でカラスミ作っとけなアイツだったので、 しかも外からバッチリ見えるカウンターでその行為を営んでいたので
「・・・やだ・・殺したい・・」
と思いながらも、「ヨ!」とマブダチ気取りで手をヒラヒラされて、
「ああこんなことやったらたかが一泊のホテル宿泊券なんか でホイホイ釣られなかったら良かった・・」
と思いつつも 今ちょっと自分の周りでその彼がホットでクールなネタなので 入っていったら、なんか、メモ用紙にコーギー(犬)の絵を 練習していて、パソコンは関係なかったみたいで、 もうやっぱり親友には早く目を覚まして欲しいなと思った。
親友は「彼は五ヶ国語話せる天才なのよ!」というけれど、 にのらは信じない。五ヶ国弁(東北関東関西四国九州) の間違いじゃねーの。
あ〜なんかアイツ(カラスミ)の事を思うと、いつ何時 どんなに機嫌の良い日でもムカつくことができる。 逆に、どんなにムカついていても、カラスミの事を 考えると、そのムカつきがたいしたことではないのでは ないかという安心感さえ覚える。
帰り際に「じゃまたね!」
また来るんか・・
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