にのらの日記

2002年12月15日(日) はぐくむと言う事

育むとは、その前に「生み出す」という作業なくしては
成り立たない言葉であると思うのですが、産みもしないで
育んだ気になっていた昨日までの自分とさようならです。
昨日〜今日にかけて、オデは育んだ。ノルマを。5枚。
ちゃんとお話考えてペンも入れたし、原稿用紙に描いた。
オデエライでしょ。(ああ。期日に間に合っていればな)

そんなわけで冬コミ用のオマンガを育んだのですが、オデが
赤ちゃんであったばっかりに、オフセット本への夢が
絶たれてしまい。オフセットは氷帝オンリーに持ち越しやな
あと思い。

とりあえず、あと2枚描いたら、仏滅本の中身の課題は完了。
生み出さないがばっかりに誰から評価も受ける事なく
自由な小鳥を気取っていましたが、なんといいますか、
文句の付けようがないくらいカワイイガックルと千石だ。
自画自賛。いいじゃねーの。減るもんじゃねえしよー。

と、いうわけです。

今日・・昨日?は忘年コンパがあった。
またもや「むっちゃイケてるから絶対来てーや」と言われて
それはもういそいそと行った。騙されてんだよオマエ。
でもオデは満足した。彼らが元野球部とテニス部であったから。

オデ、夢と魔法の世界ではこのように10代が大好きだが、
現実世界では意外と年増好きで、理想年齢32歳なのです。
ちなみに、幻影旅団の団長も、自分設定では32歳なのですが、
残念ながら26歳と御若いのが悩みの種です。そんなもんで
悩んでいられる平和ボケした自分に危機感すら。

そして跡部景吾も32歳
自分の中の攻めキャラはみんな32歳。
自分の中の男の賞味期限が32歳なのでしょうかどうなの
でしょうかどうでもいいのでしょうか。

大人の事は好きです。
が、少年も好きです。

明日(今日)は引きこもり大会。
本当の年忘れを行うべく、一日中同人用原稿用紙とにらめっこ
をするの。至福の時じゃねーの。




今日、お昼ご飯を食べながらハリーポッターのビデオを観た。
スネイプ先生が好きだと思うのだが、ドラコマルフォイを
観ているとFF7がしたくてしょうがなくなる。
例えHP500でMP0でも、片手でヘリに掴まって
飛んでいってしまおうとも、社長はにのらのオタクの原点だ。
彼が存在しなければ、おそらくパソコンに触りもしていない。
ぶっちゃけ、千石より好きだ。ドラコマルフォイはそんなに
好きではないかもしれない。

そんなことをしている内に夜だ。
明日は会社だ。もうすこしの辛抱で9連休が訪れるのだけが
楽しみで生きている。そんな些細なものに幸福を見出そうと
している内に、昔と比べてどんどん器が小さくなり段々と
大望が持てなくなってきている。社会人とは可哀相な生き物だ。


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