| 2002年09月25日(水) |
サスケを見始めてしまった |
うちはサスケではなくして、あの、筋肉番付のサスケな。 オデ、サスケの為に生活捨てるような男に対しても、 それをあたかも男のロマン・サスケとして虚飾の限りを 尽くした美談のたぐいとして表現処理してしまうテレビにも 揶揄の念以外のものを感じる術を持たないのだが、 そんなこといいながらも褌で丸太にしがみつくいい年の 男が見せる(誰も望んでいなかったのに誰もが望んでいた)筋肉が、 どんなイヤラシいシチュエーションよりもいらやしく感じてしまい、 目が離せません。
と言いながらも目を離していた隙に彼ったら丸太から落ちたわ。
すごい・・観客がいっぱい。 サスケ、人気あんだな。
こないだサスケを観たのは宮崎難民キャンプの時やから、 もうあれから半年経っているというのに、サスケの人気は 衰えることを知らないと思われる。
テニプリもそうであって欲しい。 言い換えると、テニプリが大好きな自分の気持ちも そうであって欲しいと考える秋の宵。
阿波踊りが始まった。 もうサスケ、何がなんだか。
何がロマンなんだか。
やだ!変な子が出てきた。 バレエダンサー高橋。自然との融合を果たしている。
ああ豪快に落ちてしまった。
ああもうどんどん変な勘違いマッスルが出てきて 目が離せない。
〆。
29才か・・ こういう29才になりたいな。
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