にのらの日記

2002年09月23日(月) 只今


にのらですお久しぶりです。
昨夜12時前に帰宅してそのままスリーピングオタッキーでした。
ジャンプは買い、そして読みました。イルカ先生がかっこいい。
彼は一介の中忍というポジションだけでは納まっていない。

旅はお天気にも恵まれ素晴らしいものであった。
高山でざるそばを残し、みたらしだんごを4本食べ、
上高地で昼寝をし、鴨と写真を撮り、笑い、泣き、

パラグライダーをした。

自分が口だけではない女であることを証明するために。

ただでさえパラグライダー教室の校長の名前が阿久津(亜じゃないけど)
な事だけで、内心口の中のガムが液体となって床にたれ落ちる
ほど爆笑していたのに、アクツさんったら、練習開始5分足らずの
ファーストフライトの説明でいきなり斜面を転がって骨折。
そのまま彼の美技は披露されることなく四駆で移送されていった。
周りは心配そうにあんぴを気遣っていたが、オデはすでに彼を
校長ではなく亜久津仁であると思って接していたので、その
アクツジンが皆にお手本を示そうとして斜面に転がり骨まで
折ったことに対してまた爆笑してしまったのだった。

「(え・・アクツさんはインストラクターでしょ!?)」
「(何転んでんのーーーーー!?)」
「(何でお手本で折れてんのーーーーー!?)」

「亜久津サーーーーーーーーーーーーーン!?!?!?」

しかも仁の骨折の原因となった、補助に回ってた女の子が
「スイマセン」って謝ったら

「許します」

「(ココは何や、何かの教団のパラグライダー教室かーー!?)」
と戦慄が走った。校長は「許します」と言った。

「いいんですよ」ではなく、「許します」と。

オデは今後、山吹中3年亜久津の口癖は「許します」であることを
決めました。そして彼のしなやかで弾力のある筋肉は
パラグライダーにも適しているのだと思うことにします。



 家に帰ったら、オデの部屋のオタクスペース(紙がいっぱい)から
【ゴ】が数匹出てきたらしく、すでに害虫駆除の大掃除の後やった。
描きかけの千石や跡部や彼らがチューしている漫画やら何やらが
全て開帳され、果てや部屋の合宿の時にアニメイトで買った
黄色い太陽(大変描写がリアルな学生ホモの漫画)がパソコンの
上に飾られていた。今起床したものの、家族に合わせる顔がない
のでこうして日記を書いているのだ。



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