にのらですお久しぶりです。 昨夜12時前に帰宅してそのままスリーピングオタッキーでした。 ジャンプは買い、そして読みました。イルカ先生がかっこいい。 彼は一介の中忍というポジションだけでは納まっていない。
旅はお天気にも恵まれ素晴らしいものであった。 高山でざるそばを残し、みたらしだんごを4本食べ、 上高地で昼寝をし、鴨と写真を撮り、笑い、泣き、
パラグライダーをした。
自分が口だけではない女であることを証明するために。
ただでさえパラグライダー教室の校長の名前が阿久津(亜じゃないけど) な事だけで、内心口の中のガムが液体となって床にたれ落ちる ほど爆笑していたのに、アクツさんったら、練習開始5分足らずの ファーストフライトの説明でいきなり斜面を転がって骨折。 そのまま彼の美技は披露されることなく四駆で移送されていった。 周りは心配そうにあんぴを気遣っていたが、オデはすでに彼を 校長ではなく亜久津仁であると思って接していたので、その アクツジンが皆にお手本を示そうとして斜面に転がり骨まで 折ったことに対してまた爆笑してしまったのだった。
「(え・・アクツさんはインストラクターでしょ!?)」 「(何転んでんのーーーーー!?)」 「(何でお手本で折れてんのーーーーー!?)」
「亜久津サーーーーーーーーーーーーーン!?!?!?」
しかも仁の骨折の原因となった、補助に回ってた女の子が 「スイマセン」って謝ったら
「許します」
「(ココは何や、何かの教団のパラグライダー教室かーー!?)」 と戦慄が走った。校長は「許します」と言った。
「いいんですよ」ではなく、「許します」と。
オデは今後、山吹中3年亜久津の口癖は「許します」であることを 決めました。そして彼のしなやかで弾力のある筋肉は パラグライダーにも適しているのだと思うことにします。
家に帰ったら、オデの部屋のオタクスペース(紙がいっぱい)から 【ゴ】が数匹出てきたらしく、すでに害虫駆除の大掃除の後やった。 描きかけの千石や跡部や彼らがチューしている漫画やら何やらが 全て開帳され、果てや部屋の合宿の時にアニメイトで買った 黄色い太陽(大変描写がリアルな学生ホモの漫画)がパソコンの 上に飾られていた。今起床したものの、家族に合わせる顔がない のでこうして日記を書いているのだ。
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