にのらの日記

2002年08月14日(水)

生まれたときはこんな恋をするなんて思っていませんでした。

出会いは突然にして残酷。
産湯に浸かる乳児の自分が、
バレンタインにドキドキしていた小学生の自分が、
近所の男子校にゾッコン☆ラブだった中学生の自分が、
まさか将来社会人になってからマンガの世界の中学生の男と
恋に落ちるなんて誰が想像しただろうか。いや、誰もしていない。

千石が好きなんだずら

先週東京に行った先で、ちゃっかりねらい目と思える男(三次元)と逢って
みるなどのあがきを見せてみたが、人間はだめだと痛感。
目の前のニンジンが千石の毛先にしか見えない猪突馬だ私は。
オデセンゴクが欲しい・・・

でも今日、クールヴューティに対して決して言わせてはいけないことをアニメは言わせてしまいました。

「Jr選抜の意地にかけても負けられない」

・・・・NON!!!!

千石、そんなダサいこと言わないもん!!!!

千石はね〜熱血とか努力とか奮闘とかを悟られることが世界一
キライなんだよ。だから自分の脳味噌内で考えるのもイヤなんだよ。
だってそれが千石を千石たらしめる最低の要素なんだよ。
アニメの千石は本来のミステリアス部分を省いて、子供にも
分かりやすいキャラクターを造っちゃうからカッコよく、可愛く
なりすぎてしまうんだよ・・。

でもそんな件のJr選抜問題発言も
跡部と一緒だったと思えば乗り越えられるけどな。


もはや先週木曜日からの疲れで目がモシャモシャしているので
寝ます。八時半だけど寝ます。明日一日だけお休みなの。
早起きして、明日は引きこもり、だー!


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