他人への欲望がおれの羨望を呼醒まし、自分の頭を掻毟りながら自らの情けなさに苛立ち恥じる。生きている価値のない人間を生かし続け、意味もなく殺害させられる善良な一般の人たち。僕は僕の場所がわからない、みんな離れていく寂しさ。耐えられるのかよお前に、くだらない感情にいつまでも支配され続けているお前に、敵を目の前にしていつも逃げてったろ。弱虫が呟いては、すぐ踏潰されてしまう。お前なんて所詮その辺に転がる一般人となんら変わらないんだよ、いや、しょーもねえ病気持ちで不細工でダサくって世間に疎いところは違うな。もう死ねよ、クズ。うるせーなあ、お前ら。黙れよ、おれは必死こいて生きてんだよ。つまんねーよ、確かに。何もねえ、何、にもねえ日常だ。変化なんか期待してないさ、このまま腐ってくんだろ?どーでもいいよ、あー、うぜえ。お前がな。黙れ。お前が黙れや。クソッ!へへへ。
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