やっと行きました。 お医者さんに膝をあちこち曲げられ、痛い所を確認されて「中に熱を持っているので、まずは冷やしましょう」と言われる。 え?冷やすの?温めればいいものだとばかり……(汗)。 そして診断は、というと、【半月板を支えている軟骨が打撲状態になっている。なので、潤滑液が出過ぎて炎症を起こしている。】だそうです。 これは、高いところからガーンと着地したり、ガツンと膝をぶつけたりした後の状態なんだって。または長時間「おばあちゃん座り(女の子座り、とも言う正座をペチャンとおろした形)」をしていると傷めやすい所なのだとか。 しかし、どれも心当たりがありません……(謎)。ま、まさか、酔っ払って知らないうちにダイブ……???(←というか、さすがに過去にもそんなバイオレンスなことはしたことがないが……) ゴールデンウィークの公演時に傷めたのかな〜と思い、その旨説明してみましたが、それだったらその時点で症状が出ているとのことで(痛くなったのは5月下旬だから)、ますます謎は深まるばかりなのでした。
で、治療法としては、今週はテーピング&湿布&包帯でがっちり固定。角度は30度(軽く膝を折ったぐらい)で。余分な力がかからないようにして、とにかく患部を動かさない。 しかし、この角度で固定されると歩くのも大変です。 どうしても左をかばうあまり、右脚にものすごい負担がかかっています。 2週間ほどで痛みは半減し、完治するのは5週間ぐらいとのこと。ゆっくり気長に治療します(涙)。
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