日記のような雑文

2004年06月14日(月) 接骨院に行く

 やっと行きました。
 お医者さんに膝をあちこち曲げられ、痛い所を確認されて「中に熱を持っているので、まずは冷やしましょう」と言われる。
 え?冷やすの?温めればいいものだとばかり……(汗)。
 そして診断は、というと、【半月板を支えている軟骨が打撲状態になっている。なので、潤滑液が出過ぎて炎症を起こしている。】だそうです。
 これは、高いところからガーンと着地したり、ガツンと膝をぶつけたりした後の状態なんだって。または長時間「おばあちゃん座り(女の子座り、とも言う正座をペチャンとおろした形)」をしていると傷めやすい所なのだとか。
 しかし、どれも心当たりがありません……(謎)。ま、まさか、酔っ払って知らないうちにダイブ……???(←というか、さすがに過去にもそんなバイオレンスなことはしたことがないが……)
 ゴールデンウィークの公演時に傷めたのかな〜と思い、その旨説明してみましたが、それだったらその時点で症状が出ているとのことで(痛くなったのは5月下旬だから)、ますます謎は深まるばかりなのでした。

 で、治療法としては、今週はテーピング&湿布&包帯でがっちり固定。角度は30度(軽く膝を折ったぐらい)で。余分な力がかからないようにして、とにかく患部を動かさない。
 しかし、この角度で固定されると歩くのも大変です。
 どうしても左をかばうあまり、右脚にものすごい負担がかかっています。
 
 2週間ほどで痛みは半減し、完治するのは5週間ぐらいとのこと。ゆっくり気長に治療します(涙)。


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