日記のような雑文

2004年06月01日(火) お手伝い

 知人のお母様が亡くなられたので、お通夜とお葬式のお手伝いをさせていただきました。初めてのことだったので(お手伝いをするのは)、葬儀社の方たちに指示していただきながら。
 とても静かで、ご家族の皆様の想いのこめられたご葬儀でした。 
 お母様のご冥福をお祈りいたします。

 身近な人がいなくなるというのはとても悲しいことですが、誰にでも死というものが訪れる以上、周りはそれを受けとめるしかないのだな、と思います。
 祖父や叔父や友人が亡くなったときも、そう思いました。
 この二日間いろいろなことを考えました。生きる、ということは大変なことも多いけれど、その間にしかできないことをしよう。家族や周りの人を、そして自分をもっと大切にしよう、などと。
 日々の忙しさに紛れて、どうしても普段はそういうことを忘れがちです。自分という存在についても投げやりに考えてしまうことが多いです。
 だけど。
 せっかく生きているんだから、やっぱり一日一日を大事に過ごしたいものです。
 

 
 


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