日記のような雑文

2003年08月14日(木) 麻雀とバッティング

 ここのところ快調に更新しているのは、ひとえに体調不良であまり酒を飲んでいないためヒマだからです(笑)。
 しかし、以前はしょっちゅう飲んでいるのにちゃんと更新していたという説もあります。
 豪快に毎日飲んでいるときも、更新している(←酔った勢いで!?)わけですね。なるほど。……と、ほとんど意味のない考察をしたところで、本日のテーマに突入。

 この二ヶ月くらい、体調が低下ぎみというのは繰り返し書いておりますが、もちろんその合間には、元気でパワーのある日もけっこうあります。そんな時を利用して(?)、久しぶりにやってみたことがありました。

 まずは……麻雀!
 先日、友人たちが麻雀をやろうとしたときに、面子が足りなかったらしく、飲み会のついでに呼ばれました。なぜ、サコミズが麻雀をするようになったかというと、うちの父親がかなりの麻雀好きだったため、私が子供のころ、家庭内でも麻雀大会が開催されていたのです。(つまり無理矢理?覚えさせられた)
 そして、さらに大学時代、飲み仲間の先輩たち(オール男子)が麻雀好きで、やはり面子が足りないと投入されるという日々……。しかし、その当時、点数はちゃんと数えられなかったです。いまだに点数はよくわかりません……。ただただ、無心で勝負するという感じでしょうか(笑)。
 すごく久しぶりだったので、ルールを思い出しつつ、最初はゆっくりやってもらいました。気分は勝負師。
 でも、タバコを持ちつつ「あんた、背中が煤けてるぜ」とは言いませんでした。(↑ネタがわからない方ごめんなさい。漫画『哭きの竜』を参照のこと。)結果としては、2位だったので、がんばりましたね。

 さらに、久しぶりにバッティングセンターにも行きました。これまた大学時代には、友人(女子)と二人で、何度か行っては打ちまくっていたサコミズ。当時は、80〜100キロの球を、200球ぐらいは打ち込んでましたね。(明らかにやりすぎ)今回は、90キロの球を100球ほど打ってきました。ブランクが長かったせいか、最初は空振りも多かったのですが、だんだん当たってくると燃えますね(笑)。
 しかし、30球ほど打ったところで、一緒に行ったひとに注意されました。「バットの持ち方が変だよ。グリップは両手をくっつけなきゃ」と。
 そうです。サコミズはここ数年、刀とか木刀ばかり持っていて、持ち方が刀の持ち方になっていたのでした……。
 つまり最初の30球は、「胴斬り」の要領でバッティングしていたわけです。(大間違い)そのあと握りをなおしたら打ちやすくなりました(笑)。
 そして翌日、腕や腰が筋肉痛で大変でした……。

 しかし、元気な日に上記のような無茶をするから、なかなか体調が全快しないのかも……と気づいたのは、今月になってからです……。そんなわけで、現在はおとなしくしております(笑)。元気になったら、今度は久しぶりにボウリングがやりたいな〜。


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