日記のような雑文

2003年08月12日(火) 汗っかきの苦労

 梅雨が終わったと思ったら、台風が。
 そして、気温も蒸し暑いのか涼しいのか、よくわからない感じの毎日ですね。一昨日の夜中、午前3時ごろ、セミが力一杯鳴いていました……。セミも気の毒です。責められません(笑)。

 しかし、気温が低めとはいっても、やはり夏。(当たり前ですが)半袖を着て、冷房対策に羽織るものを持って、というぐらいが女子標準でしょう。(男性は暑くてもスーツ着なくてはいけなかったり、まあ色々なのでちょっと別として)

 そんななか、『蒲生邸事件』の稽古場は真冬……。冷房が寒いという喩えではありません。舞台の設定が2月で、雪が降っていたりするのです。
 当然ながら、衣装も冬物です。衣装をすべて着て、通し稽古をするというのはこれからになりますが、セーター(厚手)やらコートを持っていくのか、と考えるだけでも暑苦しくて、しんみりします(笑)。

 以前の日記でも度々書いてきたように、サコミズはすごく寒がりのくせに、汗っかき。寒さに比べれば、暑さには耐久力あるのですが、「蒸し暑い」に弱い。まさに汗だく。全身しっとり。共演者に汗もとばしまくります(笑)。

 ということで、今回の舞台では自分の汗をどこまで抑えるか、いや抑えられるのか、ということを検討中(?)。
 寒そうな場面で、ダラダラ汗をかいているというのは、さすがに……ね……。とはいえ、身体の反応ですから、気力でどこまでコントロールできるものなのでしょうか。むむむ。悩みどころです。
 良いアイデアがある方は、こっそりサコミズに教えてください(笑)。


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