コネタ帳
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2006年07月21日(金) 筋学実習

天気:晴れ

楽しみにしていた筋学実習。
ファミレスでランチ後、いざ実習先の大学へ。
簡単な説明を受けたあと、
白衣を着て、ゴム手袋・マスクをして実習室に入る。
行く前に、かなり脅されていた臭いは全く
気にならなかったが、部屋はイマイチ空調が
利いていなくて、あっという間にゴム手の中は汗だくに。
黙祷をし、ご献体に被せられている緑色のビニールを剥ぐと
そこには、想像とは全く違ったご献体の姿が・・・。
「え?これ、どうすれば良いの?」暫く、呆然とする。
しかも、医学生と一緒に勉強と言う事になっていたのに
「よろしくお願いします」と声をかけたら、逃げられてしまった。
とりあえず、眺める事にしたが、見回していると他の班は
先生がついていて、何だかうちと違って勉強しているという雰囲気。
よし、あっちに混じるぞ!
その後、班を転々とし、いやぁ楽しかったねぇ。
まじまじと観察して触って「うおぉー。へぇ〜。すげ〜。」ってな感じ。
でも、一番見たかった所は見れなかったんだよなー。
関節とか手指の筋とかさ。最後に見せてくれると言っていた
脳の標本も、忘れていたのか見せてもらえなかったし。
何だか釈然としない実習ではあったけど、でもやっぱ
得たものは多かったと思う。教科書じゃどうしてもイメージつかない
部分が「あぁ〜、そう言うことだったんだ」って納得出来たりもしたし。
ご献体となって下さったかた、本当にありがとう。
心から感謝します。

しかし、どうするかね?レポート・・・。


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