コネタ帳
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天気:晴れ
楽しみにしていた筋学実習。 ファミレスでランチ後、いざ実習先の大学へ。 簡単な説明を受けたあと、 白衣を着て、ゴム手袋・マスクをして実習室に入る。 行く前に、かなり脅されていた臭いは全く 気にならなかったが、部屋はイマイチ空調が 利いていなくて、あっという間にゴム手の中は汗だくに。 黙祷をし、ご献体に被せられている緑色のビニールを剥ぐと そこには、想像とは全く違ったご献体の姿が・・・。 「え?これ、どうすれば良いの?」暫く、呆然とする。 しかも、医学生と一緒に勉強と言う事になっていたのに 「よろしくお願いします」と声をかけたら、逃げられてしまった。 とりあえず、眺める事にしたが、見回していると他の班は 先生がついていて、何だかうちと違って勉強しているという雰囲気。 よし、あっちに混じるぞ! その後、班を転々とし、いやぁ楽しかったねぇ。 まじまじと観察して触って「うおぉー。へぇ〜。すげ〜。」ってな感じ。 でも、一番見たかった所は見れなかったんだよなー。 関節とか手指の筋とかさ。最後に見せてくれると言っていた 脳の標本も、忘れていたのか見せてもらえなかったし。 何だか釈然としない実習ではあったけど、でもやっぱ 得たものは多かったと思う。教科書じゃどうしてもイメージつかない 部分が「あぁ〜、そう言うことだったんだ」って納得出来たりもしたし。 ご献体となって下さったかた、本当にありがとう。 心から感謝します。
しかし、どうするかね?レポート・・・。
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