コネタ帳
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2003年02月23日(日) まったり

天気:くもり

東京に朝9時頃到着。
会いたい人にさっそく会いに行ったけど、結局会えなかった。
何だか私の運命を表しているような気がした。
昨日に引き続き、途方に暮れる。
駅前の広場に戻って、買って置いた食料を食べて、友達にメール。
みゆとけいこちゃんが相手をしてくれると言う。
出て来るまでに、少し時間があったので、
そう言えば、さっき通った道で、献血してたなぁ。
全型大ピンチ!って書いてたなぁ。献血でもしに行くかぁ。
ってことで献血ルームに行ったら、ちょっと不機嫌(?)な感じの
おじさんが受付にいて、成分献血をしてくれと言う。
1時間位かかると言うが、ちょうど、それくらいでみゆとけいこちゃんが
到着しそうなので、OKする。
針をさしてくれた看護婦さんは、とても感じの良い人で安心した。
でも、針を抜く時は、違う看護婦さんで、その人も感じは良かったのだけど
ものすごく痛かった。献血でこんなに痛い思いをしたのは初めてだった。
帰ってから見ると、内出血してて、すこし腫れていた。痛いはずだ。
で、しばらく紀伊国屋書店にいたら、けいこちゃん到着。
けいこちゃんの買い物に付き合ってしばらくするとみゆも到着。
まぁ、とりあえずお茶でもって感じで喫茶店に入ってかるーく食事。
その後、どうするべ〜〜〜〜〜〜〜〜って言いながらしばしウロウロして
カラオケ行くことに。歌うんじゃなくて、私が余りの睡魔に襲われた為
寝る為に(苦笑)
寝たような寝てないような感じで私は倒れていたけど、
けいこちゃんとみゆは話てたり、ちょっと歌ったりしてた。
まったりと2時間すぎ、帰りの予定を全く考えていなかったけれど、
帰ることにして、空港に向かう。携帯で調べたら、空席が少ししかなくて
予約を入れようとしたけど、パスワードが分からなくて
とりあえず空港に行ってみて、乗れなかったら明日の朝帰るしかない。
乗りたかった便は結局空席待ちして、乗れなかったけど、
最終便の空席待ちで何とか乗れて帰ることが出来た。
2人には迷惑かけてしまったけど、テンション下がりっぱなしの私を
心配してくれる友達。本当にありがたいと思う。
友達は大切にしなければとつくづく思う。
でも気持ちが沈みっぱなしで、想いと行動が伴ってなくて
申し訳なく思ってる。
時間はかなりかかると思うけど、大切に思っているから
わがまま言うけど、見捨てずにこれからも可愛がって下さい。
そして、時には「しっかりしろよ!」って叱ってね。
潰れない程度に頑張るから。


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