コネタ帳
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2003年02月20日(木) プライド

天気:晴れ

坂本サトルと言う人は、なんて人だ。
失ってしまったものの大きさと、
残ったものの空しさに苦しめられている私にとって
このアルバム「プライド」は、涙なくして聴くことは出来ない。
だけど、今までずっと何かに躓いたり苦しんだりした時に
優しく、そして時には厳しく背中をポンと押してくれたように、
この曲達も私の中の何かを変えようとしている。
そんな気がする。
宗教には全く興味などなく、信仰心の欠片もない私が
こんな事を言うのは変かもしれないけど、
このアルバムは私にとって、これからの私の人生のバイブルとなって
一生聴き続ける、効き続けるものになるだろうと思う。
サトルさん、このアルバムが一人でも多くの人の元に届くと良いね。
         

今はまだ言えないけど、そのうち言うからね。


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