コネタ帳
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1995年、私はJIGGER'S SONのファンになった。 ちょうどその頃、私は窮地に立たされていて、精神的にかなり参っていた。 そんな私を救ってくれたのが、JIGGER'S SONだった。 今まで、色んなミュージシャンや歌を好きになってきたけれど こんなにまで愛してやまないバンドは、後にも先にも JIGGER'S SONだけだと私は言い切れる。 私にとって、JIGGER'S SONは特別な存在なのだ。
1998年、JIGGER'S SONは活動を休止した。ショックだった。 今思えば、窮地に立たされていたあの頃と 同じ位のへこみようだったかもしれない。 だけど、私はすぐに立ち直った。「解散じゃなくて良かった。」と。 普通、「休止」=「解散」と言われる。実際、たくさんのバンドが 「休止と言う名の解散」をしてきた。 だけど、JIGGER'S SONにそれが当てはまらない事は解っていた。 雑誌に「解散」と書かれようが、誰が何と言おうと 「休止」と言う事に何の疑いも持たなかった。 そして活動再開の日を楽しみにしながら、これまでと変わらず活動休止後も メンバーそれぞれの活動を私は見続けた。 この3年間、ずっと自分の目でちゃんと見てきて本当に良かったと思う。 なぜなら、サトルさんがweekend caravanで「今までしてこなかった話」と 題して語り始めた活動休止の裏話と言うか本音と言うか…。 そして現実となった「解散」。 私は、悲しいとか寂しいとか辛いとか言うよりも、清々しい気持ちだった。 もちろん、「もう駄目(活動再開はない)かもしれないなぁ。」と 思い始めた時は、へこみもしたし悪あがきもした。 今でも、悲しいとか寂しいとか辛いって言う気持ちが全くない訳じゃない。 だけど、色んな辛い現実を受け入れてこられたのは、 ずっと自分の目でメンバーそれぞれの頑張りを見て来たからだと思う。 今は、9/21(金)ON AIR EASTのLAST LIVE「決着」。が楽しみだ。
そして、このHP「J's」の今後について。 JIGGER'S SONを応援するサイトはたくさんある。 解散に伴い、HPを閉鎖するサイト、方向性を変えるサイトなどあると思う。 私は、今まで1人でも多くの人にJIGGER'S SONの良さを知ってもらいたい、 活動休止後のメンバーの素晴らしい活動も見て欲しい。 そんな想いでこのHPを続けて来ました。 解散後、慎也さんは音楽活動をやめてしまうそうですが、 サトルさん、渡辺さん、マットさんはこれからも頑張って行きます。 私は、そのメンバーの頑張りをこれからもずっと見続けて行くつもりです。 そして、これまでと同じようにそれぞれの音楽の素晴らしさを 1人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。 その為に私が出来ること。 それは、CDを買うこと、リクエストすること、ライヴに行くこと、 HPを続けること。
みんなの心にも、JIGGER'S SONと坂本サトル、渡辺洋一、坂本昌人、鈴木慎也が生き続けますように。
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