ユカイニッキ

2006年12月06日(水)

「記憶の旅人」の千秋楽へ行ってきました。
だってだって、まとぶさん格好いいんだもの。
劇場内で元雪路会の人と椿会の人をみかけましたよ。
新たな人のファンになってみている人もいれば、
懐かしさから見ている人(私だ!)もいることでしょう。

いやね、娘役さんを見るときの目が優しげでステキ。
キスシーンなんかももうちゃんとさまになってるし。
私、青年館公演で初めて星組をみたのもだから、
あの時の若者(イコンの誘惑)の1人が、主演するように
なっちゃって。だの、朝澄さんとW主演もしたよねー
だの、「花のいそぎ」で初の単独主演だったよね、だの
色々思い出す、思い出す。

考えてみれば、新公初主演もみているし、シンデレラ
なんてのもわざわざ大阪まで観に行ってたし、私。
結構観ているんだなーということに気づきましたよ。

関係ないけど、聖者の横顔とか、夢・シェイクスピアとか、
イーハトーヴ夢とか、青年館には思い出がたくさんあって、
個人的な思い出に浸りながら観劇してしまいました。

しっかし、立派なスターさんに成長したものです。
私はうれしい。で、恒例の挨拶。新公のときから挨拶下手
だったけど、それは成長していなかった。やっぱり、下手
なままだった。いいんだよ、それでこそまとぶせいさんだ!
と、ナゼだか見守る体勢の私。「もう、挨拶はこれくらい
にしておきます…」と言ったのが、実にまとぶくんらしかったです。

そして、まとぶファンって、結構熱かったんですね。
知らなかった。「以上を持ちまして、本日は終了です」みたいな
挨拶がながれ、客電がついいたあとも手拍子&「ゆうちゃん」コール。
こんなコールなんて、最近もあるんですか?私、すっごく
驚きましたよ。えぇっ、こんなことするんだーって。
で、もうさすがに出てこないだろうと、帰り始めたら幕があがった。
意外。ちょっとうれしかったけど。

と、そんなこんなで私は非常に興奮してしまいました。
この前よりも力を込めて。まとぶさん、がんばれー。


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