ヴィンターガルテンの感想をチマチマ書いていたのに、 消去されてしまった。超ショックなり。
私が書きたかったのは(急にまとめはじめる)、朝澄 さん・真飛さんに親近感(新公をみてたから)があるので、 2人の主演が楽しみだったこと。2人の並び(一方が 少女マンガの如くキラキラしている美少年、一方は 骨太でハスキーな男)はいいわ〜ということ。
みきちぐのおかまっぷり、しのぶさんの院長、ももちゃん (大真氏)のマザコンっぷり(後にはいい男)、秋園さんの オトナの女(マダームな感じ)、ウメちゃんの少年姿、 千琴さんのトーマのかわいい声などなど、見所満載だったところ。
ストーリーの疑問点 ・なぜ、クローゼは殺されなければならなかったのか? レオナが嫉妬で狂うほどクラウスはクローゼのことを 思っていたのか? ・そもそも、何でクラウスはナチスに入ったのか? ・何とかレポートというのはどうなったのか? ・カテリーナは本当にユダヤ人だったのか?嶺恵斗 さんは「でっち上げ」でもいいって言ってたよ。 ・トーマはなぜ、クラウスを撃ったのか? ・ユーリはなぜ、カテリーナのことを怒っていたのか? ・クローゼとカテリーナとユーリの踊りは何だったのか? 幻想?よくわかんない… 以上、順不同に
驚いた点 ・1幕の最初の方、クローゼとクラウスは高校生だった ということ。(うへ〜〜〜っ!!) ・クローゼとカテリーナの間に子どもができていたこと。 (いつの間に!!って感じで) ・真中さんが「ヒトラー!」の敬礼をしていたこと。 (日本人なのに、いいの!?) などなど。
唯一、心残りは私の前の席の人が、巨大な男の人だった ため、視界が大幅に遮られてしまったこと。もっとクリアー に観たかったよぅ。
疑問点を解決するためにも、もう1回、観たいような、 観たくないような…。しかし、主演の2人はもちろん、 その他の下級生にまで、セリフや見せ場などがいっぱい あり、「あぁ、成長したんだなぁ」と時間の流れを 噛み締める思いでした。(←っていうか、あんた何者?) 他にも、懐かしい人と会い、「諸行無常」も感じた 次第です。そうだよな〜、もうすぐ1年経つもんねぇ…
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