小さなミスの積み重ねが大きな事故に繋がるとは、 よく言われてますよねーー。ということで、事故が おきましたわさー。いわゆる『アクシデント』誤薬 (間違えてクスリを投与すること)ですよ(グッタリ) 日勤帯・中勤帯でしっかりやっておかねばならなかっ たことが抜けており、夜勤帯(つまり私っすね)も 気付かず薬を投与。確認ミスっていったら、それぞれ (各勤務帯)の責任の重さは等しいけど、実際に薬を 投与してしまったら、投与した人が最終責任者になる わけです。えぇ、それは承知しておりますわさー。
でもね、事故(誤薬)がわかった時、数々のミスが 重なって起きたって事がわかってても、表立って怒 られる(っていうか、注意されるのは)私なんです よね〜〜〜。実際に、私が患者さんの元に薬を運んで、 飲ませたと言う訳ではないのに。それなのに、怒られ、 「確かに、確認しなかったのも悪かったけど、どうして なのさ〜〜。」と心がクサクサしました。
あと、「知らなかったこと」についても怒られた。 「知っているべきことを知らなかった」ら、怒られても 当然だと思うんですよ。でもね、その「知らないこと」 の元のことを知らなかった場合(そのもの自体の存在を 知らない場合)、怒られることに理不尽を感じます。 だって、あること自体、知らないんだからさーと。
これって、言い訳なんでしょうか?でもね、心がクサクサ してしょうがないの。「私だけのせいじゃない」「その こと自体、知らなかったんだ」って思いが強くてねー。 そんで、心がささくれ立ちました。でも、一緒に夜勤で 働いていた先輩は、私だけが悪いわけじゃないっていうのを 理解してくれたので、良かったな―と。みんなから、責め られたんじゃ、気持ちのやり場がないもんねぇ…。
と、夜勤明けにクサクサし、そのまま先輩とランチを とりつつ、愚痴大会。最後に「私たち、がんばってますよね!」 と言ってわかれました。ちょっと、心が軽くなりました。 以上。グチニッキでしたーー。
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