ユカイニッキ

2002年08月23日(金)

昨日は、雪組さんを観てきました。ぶんちゃんの
サヨナラ。私ったら、考えてみれば絵麻緒さんの
DS行ったことあるのよね。それに、夢・シェイクスピア
だって、何回も観たのよね〜と思って。ハッキリ言って、
宝塚を観はじめた頃は、絵麻緒さん、嫌いでした。
何となく。それが今じゃ、好きなほうの部類だもんね。
人間、変われば変わるものです。WSSのリフをみて、
いいなぁ〜と思いなおしたんですけどね。あのリフは、
良かったっすよ。やっぱり。好き好き。

雪組さん、私は3年ぶりくらい(最後に見たのは、
バッカスと呼ばれた男)に観ました。知らない人が
多かった。かしげさんさえ、よくわからなかった(爆)
まぁね、そこまで言うのは大袈裟かもしれないけどさ。
星で言えば、安蘭さんや夢輝さんくらいなわけでしょ、
かしげさん。星の2人を簡単に見つけられるようには、
かしげさんのことをみつけられなかったというだけの
ことです。音月桂ちゃん、いつのまにかスターさんに
なっちゃって。かわいいね〜。オペラで追ってました。

ぶんちゃん、お披露目でさよならだけど、あんまり
サヨナラサヨナラしてなくて、ちょっとつまんなかった。
ほろりと涙をこぼしてみたりしたかったから。いっちばん
最後のお衣装に星がついていたのが、ちょっと泣けた。
たぁ様が雪でトップになって、ぶんちゃんが星でトップ
になる道はなかったのでしょうか?な〜〜んかねぇ、
馴染みのないところでトップになっても、感慨が少ない
って言うか、何て言うか…。まっ、トップになれたら
いいんだろうけどね。なれないよりは遥かに。

雪組さん、おもしろかったです。紺野まひるちゃんって、
現代的なお芝居っていうか、ノリなんですね。その軽さが
独特で、いい味をだしていました。

今回のニッキ、書いていることがかなり意味不明。
自分でも何をいいたいのか、よくわからんよ。
「さよなら、絵麻緒さん」


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