土・日・祝日の勤務は、比較的ヒマでだいたい、定時に 終わります。ということで、今日のアフター5はスタジオライフ 観劇。「歓びの娘 鑑定医シャルル」私は、シャルルの 大ファン(原作のね)だったので、どんなになるんだろう? と、ドキドキしながら、行ったのですが、シャルルじゃなかった。 本当、古畑(任三郎)って感じでした。あんな、解説をいっ ぱい入れちゃダメだよぅ。まぁ、解説をいれなかったら、 全然わからない話だとは思うんですけど。それにしても、 独白が多すぎる。原作の雰囲気がないよ。>シャルルに限って。
その他の、家族の描写っていうのは、うまいなぁ〜と思いました。 生の人間がやっているだけあって、原作よりも胸に迫って、 訴えられるものっていうのはあったし…。私なんか、父の手で 歓びを知ってしまったアデルの苦しみが、胸に突き刺さりましたよ。 (原作読んだ当時は、幼かったので、よくわからなかっただけ かもしれませんが…)後、アランの絶望とかもね。原作を読んだ 段階では、アランって、あまり好きなキャラじゃなかったけど、 「そんな背景があるんじゃ、しょうがないよねぇ…」と思わせて くるような、人間らしい優しさを感じました。ニノンが警察に 連行されそうになる直前に、おお泣きとか、泣きを堪えて、ニノン に抱きつきに行くところとか。「ミシェルは俺が見る」と言った 時の爽やかな笑みとか…。それにしても、ニノンはうまかった。 大変に、上手でした。
何だか、熱く語りました。こんなに語る予定じゃなかったけれども…。
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