母方の祖父の喜寿のお祝いのため、母の実家に出向く。 埼玉にあるのだけれど、最近は、滅多にいかない。 いとこ全員が顔をそろえるのは、実に10年ぶり以上。 1番下のいとことは、7歳年が離れているので、高校1年生。 今時のギャルという感じで驚いた。最後に会ったのは、 彼女が小学生の頃だったもんなぁ。というわけで、小さ かったいとこたちが、思春期の青春真っ盛り(1番上でも 大学1年生)にいて、私と兄は、大変驚きました。
昔は、自分たちがおねえさんだと思っていたけど、もはや おばさんの域に達している!?と…。しかし、ここでも 私の童顔炸裂。高1の子と隣どうして座っていたのですが、 同じくらいの年に見える、または、いとこの方が年上に みえるという発言が、伯父・叔母から飛び出しました。 うひょ〜〜〜。こう見えても、社会人なのですが…。 いいです、若く見られることは。いとこも、まぁ、老け顔 っていうか、大人っぽい雰囲気だからね。
肝心の祖父は、めずらしく顔をそろえた私たち兄弟に 満足したようで、とびっきりの笑顔でした。その笑顔を 見られて、幸せだな〜〜と感じました。いとこと、祖父母と、 伯父叔母、うちの母、総勢13人で撮った記念写真ができるの、 待ち遠しいです。1ヶ月先だけど、アッと言う間に時が 経ってしまうんだろうなぁ。
帰りの電車の中、眠っていて、ふと目を覚ましたら、向か い側の席の人とか、隣の席の人が、窓の向こうを一心に 見ているので、何事かと思って、外をみたら、赤くて大きい まあるい花火が見えました。近くでやっていたらしく、とっ てもきれいに見えましたよ。電車の中から、花火を見るって、 ちょっと不思議。得した気分でした。
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