ユカイニッキ

2002年07月24日(水) 喜寿

母方の祖父の喜寿のお祝いのため、母の実家に出向く。
埼玉にあるのだけれど、最近は、滅多にいかない。
いとこ全員が顔をそろえるのは、実に10年ぶり以上。
1番下のいとことは、7歳年が離れているので、高校1年生。
今時のギャルという感じで驚いた。最後に会ったのは、
彼女が小学生の頃だったもんなぁ。というわけで、小さ
かったいとこたちが、思春期の青春真っ盛り(1番上でも
大学1年生)にいて、私と兄は、大変驚きました。

昔は、自分たちがおねえさんだと思っていたけど、もはや
おばさんの域に達している!?と…。しかし、ここでも
私の童顔炸裂。高1の子と隣どうして座っていたのですが、
同じくらいの年に見える、または、いとこの方が年上に
みえるという発言が、伯父・叔母から飛び出しました。
うひょ〜〜〜。こう見えても、社会人なのですが…。
いいです、若く見られることは。いとこも、まぁ、老け顔
っていうか、大人っぽい雰囲気だからね。

肝心の祖父は、めずらしく顔をそろえた私たち兄弟に
満足したようで、とびっきりの笑顔でした。その笑顔を
見られて、幸せだな〜〜と感じました。いとこと、祖父母と、
伯父叔母、うちの母、総勢13人で撮った記念写真ができるの、
待ち遠しいです。1ヶ月先だけど、アッと言う間に時が
経ってしまうんだろうなぁ。

帰りの電車の中、眠っていて、ふと目を覚ましたら、向か
い側の席の人とか、隣の席の人が、窓の向こうを一心に
見ているので、何事かと思って、外をみたら、赤くて大きい
まあるい花火が見えました。近くでやっていたらしく、とっ
てもきれいに見えましたよ。電車の中から、花火を見るって、
ちょっと不思議。得した気分でした。


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