今日は、浅草へ行ってきました。家からチャリで。 4,5時間浅草の街をさまよいました。ちりめんを 求めて。和小物を求めて。妥協を許さず、頑張っ たかいがあり、満足のいくものを購入できました。 っていうか、気付いたら、お金がどんどん無くな っていった!!情熱に任せて、買いすぎか!? まぁ、いいでしょう。
最終的には、亀戸まで足を伸ばしました。下町 散策やん!!って違いますけど。で、某レンタルショップで 「レナードの朝」を借りました。今、自分の中で 話題沸騰のオリバーサックスが原作を書いたものです。 これ、公開当時、映画館に観に行ったんですが、 小さかったために、内容はほとんど覚えていません。 「感動した」という記憶があるのみ…。
今、看護師をしているので、何だか色々なことを 考えてしまいましたね。色々なこと。今、そんなことを 考えると、日々の業務ができないよっていうこと。 患者さんには、それぞれ、患者さんのことを大切に 思っている家族がいるっていうこと。看護師にとっては、 「病院にいるその人」しか知らないけど、病院に来る前は、 普通にそれなりに社会生活を送っていた人だっていうこと。
そういう、当たり前だけど大切なことって、中々尊重でき ないです、今の私には。1人の身近にいる人だって、それこそ 自分の家族だと思って看護するのが理想だと思うけど、 中々、そうもいかないものですよね。忙しいと、イライラ してしまうし。そのイライラを見せないのが、プロだとも 思うけど…。未熟者です。
というわけで、色々考えつつも、感動しました。 後1本、キャストアウェイを借りたのだけれど、やっぱり 「17歳のカルテ」にすれば良かったよ…と後悔っす。
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