| 2002年02月21日(木) |
第88回保健婦国家試験 |
今日は、保健婦国家試験でした。看護婦保健婦助産婦法が 看護師保健師助産師法に改正されましたが、施行は3月1日 からなので、従来通り「保健婦国家試験」です。
これ、意外と緊張するものなのですね。試験終了後、ものすごーーく 疲れていました。そんな1日をレポート。
集合時間は、9時40分。9時には会場に入れるということで、 9時をめざし、家をでる。が、緊張しているため、早め早めの 行動をとり、9時前には会場である某大学に到着。
試験会場の机には、受験番号が張ってあり、自分の受験番号が 張ってあるところに着席。学校単位で願書を送るので、同じ学 校の人が、同じ教室にいます。っていうか、出席番号順の受験 番号なので、前後左右は、みんな顔見知り。
自分の席を確認し、トイレに向かう。しかし、トイレは長蛇の列!! 何と、大きい大学のくせに、トイレの個室が3つしかないのだ!! しかも、保健婦は男性も受験できるが、圧倒的に多いのは、女性。 トイレが近いのも女性。それなのに…、なぜ!?男子トイレを解放 してくれたって、いいじゃないか!!
そして、集合の9時40分が過ぎても、監督員が現れない。10時になって、 監督員が登場。「厚生省衛生局」のバッチをつけておりました。 私の席は、前から2番目だったので、よく見えたのです。
そして、顔写真を願書と一緒に提出したのですが、それを持って、 監督員が受験者との確認を行ないます。そして、マークシートが 配られ、記入の説明。ちなみに解答用紙は「国家試験問題(3)」 でした。そこに試験の種類「保」と書き、試験地「東京都」と記入。 受験番号を記入し、マークする。これね、しつこいくらい監督員が 繰り返してたから、覚えてしまったよ。
その後、問題が配布。問題の紙は厚手のわら半紙といった感じで、 問題が透けて見えることはなかった。そして、表紙に書いてある 注意事項を監督員が読み上げる!!読み上げなくても、いいから… と思いつつ、聞いている。
注意を読み上げても時間が余ったのか、再び受験番号の記入などに 不備がないか確認するようにいわれる。その後、沈黙。 ……「試験問題は、全部で○ページで、最初にページ数、落丁・ 乱丁がないことを確認してから、問題にとりかかってください。 では、はじめてください」
の合図と共に、問題用紙をめくる音が会場中に響く。私は、実は トイレに行きたくなっていたのだ(爆)何だかね、監督員の説明を 聞いているうちに、行きたいかも!?と思っていたのが、だんだん、 行きたい!になってしまってねぇ…。しかし、行くわけには行かない! と思いつつ、問題にとりかかる。
結構、わからないのがあったりして…。っていうか、トイレに行き たいし。あぁ゛〜、落ちたらどうしよう!?っていうか、問題解かなきゃ という、「集中」とは程遠い気持ちで受験。
一通り、問題を解き終わっても、残り時間は45分(試験時間は1時間15分)。 うげっ!?と思って、見直しをしてみたけれども、考えれば考えるほど わからなくなったり…。ひょえ〜〜。
しかし、膀胱は破裂寸前!!早く終われ〜〜と念じていました。 そして、試験終了。前の席だったので、ササッと飛び出し、トイレへ 直行。本当、大変でした。
そして、お昼の休憩。お茶は、一口しか飲みませんでした。それで、 試験前にもトイレに行って。おかげさまで、午後は無事に終わりました。
手応え。どうなんでしょう?集中出来なかったのが、後悔かな。 この教訓を生かし、日曜の看護婦国家試験では、前日から飲水制限を しようと思います。
合格発表は、3月29日です。
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