今日は、とっても寒うございますね。雪は、降ったのかな? 家にこもりっきりなので、わかりませぬ…。
さて、昨日私は星組公演を観てきました。久しぶりです。 宝塚、大きい公演を観るのも久しぶりです。
感想。まず、業平から。っていうか、こういうことは、 観劇記に書くべきですが、面倒なので、ここで書いてしまおう(爆)
たぁ様業平。当たり前ですが、稔さんとは違っているわけで。 小部屋で、彼女自身も言っていましたが、「恋に狂う男の 気持ち」の表現が、物足りないかなと。例えば、梅若に 「ただ会いたいのだ。高子はどこだぁ!」というところ。また、 高子が基経に連れ去られた後の号泣。この号泣は…。獣みだいだった(毒) 思わず、プププッと吹き出してしまったよ。なぁ〜んだか? でも、後は、私的にはOKでしたよ。稔さんの業平と違って、 男臭く、格好良く。やっぱり、たぁ様好き(笑)1番、おっ!と 思ったところは、高子が「業平様によって、わたしは1人の女 となりました」っていうのを聞いているところ。高子への思いの 高鳴りが、見ていて、伝わってきましたよ。無言で、あまり表情も 変えてないんだけど、こう、ねっ!
汐風さん基経。パンチが足りず(爆)別に、ヘタとか、そういう ことじゃなくて。無難にうまいんだけど、それだけって感じで。 あんまり、インパクトがなかったなぁ。基経からは、何も感じなかった。 これは、たぁ様基経とくらべているからでしょうか?どうなんでしょう? っていうか、プロローグの歌、どうして基経が歌ってないの? 知らなかったよ、清行が歌うなんて。出番っていうか、歌がないからか? インパクトがなかったのは…。
ガイチさんの清行。というわけで、ガイチさんの美声が聞けて、私は ハッピー♪で、清行はいい人だということで。終了!(えっ?)
さえちゃんの梅若。さえちゃん、歌が上手くなって〜〜。私は、 感動しました。でも、ハラハラさせてくれるのが、さえちゃんかも(笑) でも、台詞回しとか、相変わらず少年っぽくて、どうすれば、もっと しっかりものの言い方になるんだろう?と、ふと考えてしまいました。 私が考えてもしょうがないんだけどさ(爆)
ねつ(夢輝さん)の国経。この人、こういう人だったんですか? 大劇場よりも、子どもっぽく、怒りんぼうになっていて、ビックリ。 国経さんの場面は、主に笑いの場面なんですね、きっと。子どもっぽい、 甘えん坊さんの末っ子というイメージがよく出ていたと思います。
ももちゃん(大真さん)の中庸。ももちゃん、かわいい〜わ♪ お父さんといっつも一緒で、控えめに歩いてるんだけど、顔は斜め 15度くらい上を向いて、得意げ(笑)お父さんがお辞儀をすれば、 自分もすかさずお辞儀をして、こう、いいとこの坊ちゃんという雰囲気が 出ていましたね〜。基経たちにキンモウキュウビの狐について、 からかわれた時も、お父さんは怒ってるのに、中庸は、キョトン として、こう、かわいいんだね。うん。
後は。朝澄さんとまとぶさん。あぁ、がんばってんだなぁ〜と 思って。あっ!若葉さん、かわいかったなぁ。まっ、これくらいに しておこう。
ショー。照明がまぶしくて、参りました(笑)後ろの方で観ていたにも 関わらずねぇ。しかも、誰が誰だかよくわからなかった(爆) これは、黒塗りだったためだと思われます。そしてね、ショーだとね、 人が多すぎて、どこを見ていいかわからなかったの。ほら、今までは、 たった1人の人をずーーーっと観ていたので。だから、誰かを観ようとして、 オペラを使用するんだけど、誰を見ていいかわからないから、ずっと 流し見をしていて、それで、結局、全体の雰囲気がつかめない、 どういう構成だったかわからないという不本意な結果になって しまったのです。
そんな中、目をひいたのは、この度退団してしまう水城レナちゃん。 センターパーツの髪型に、私は弱いの。そして、キザリの目にも 弱いの。というわけで、ちょっとツボにはまりました。ちぐ(美稀さん) 、いいところで踊ってるなぁと思いました。そして、陽月華ちゃん。 いいっすね〜。あのダンシングの時の表情。楽しそうだし、生き生き してるし、手足は気持ちいいくらいに伸びているし。でも、どこに いるか探せなかったのが残念。
こんなわけで、久しぶりの宝塚観劇。こんなにたくさんのことを 述べておきながら、以前より冷めている自分に気が付いてしまいました。 例えていうなら、自分が詳しくない組の公演を見ているような感じ。 顔と名前を知っている人でも、以前ほどのキャピリはどういう訳か、 おきなかったんですよね。不思議と…。まっ、こういうもんなんでしょう。
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