看護政策論の授業で「交渉術」という授業があった。 ネゴシエーターのビデオとか見たりして。授業の後、 謝恩会の会費に関する話し合いがもたれた。欠席者も 費用を負担するかどうかについて。その話し合いが、 結局、意味のないものになってしまった。
謝恩会委員は、欠席者の費用を払って当然だと考えて いて、まぁ、他の多くの学生もそう考えていたんだけ ど、そんな雰囲気の中で、欠席者がお金を払いたくな いという理由を「根拠をもって」話せるわけないじゃ ない。だって、最初から聞く耳を持ってないんだもん。 そして、結局は、多数決で決めることになり、それじ ゃあ、「話し合い」の意味がないじゃない、だって少 数派の意見が、取りいれられないことになるんだもん。 こんな意味のないことに1時間も費やされてしまった。 ちなみに、私は謝恩会出席の予定です。
前の時間に「交渉術」を学んだ成果が表れていなかっ たよ。ああいう場に「感情論」を持ち出すのは、間違 ってるよね。謝恩会員の苦労はちゃんと、わかってる つもりだけど、その苦労や努力を持ち出して決めるも のごとではないと思うんですよ。あぁ〜、こんなんじゃ ダメなのかなぁ?でも、「クリティカルシンキング」の 本なんかじゃ、感情と切り離して考えろ!みたいなこと、 書いてあるよ。
愚痴ニッキになってしまった。まぁ、いいや。
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