ユカイニッキ

2001年11月26日(月) 交渉術

看護政策論の授業で「交渉術」という授業があった。
ネゴシエーターのビデオとか見たりして。授業の後、
謝恩会の会費に関する話し合いがもたれた。欠席者も
費用を負担するかどうかについて。その話し合いが、
結局、意味のないものになってしまった。

謝恩会委員は、欠席者の費用を払って当然だと考えて
いて、まぁ、他の多くの学生もそう考えていたんだけ
ど、そんな雰囲気の中で、欠席者がお金を払いたくな
いという理由を「根拠をもって」話せるわけないじゃ
ない。だって、最初から聞く耳を持ってないんだもん。
そして、結局は、多数決で決めることになり、それじ
ゃあ、「話し合い」の意味がないじゃない、だって少
数派の意見が、取りいれられないことになるんだもん。
こんな意味のないことに1時間も費やされてしまった。
ちなみに、私は謝恩会出席の予定です。

前の時間に「交渉術」を学んだ成果が表れていなかっ
たよ。ああいう場に「感情論」を持ち出すのは、間違
ってるよね。謝恩会員の苦労はちゃんと、わかってる
つもりだけど、その苦労や努力を持ち出して決めるも
のごとではないと思うんですよ。あぁ〜、こんなんじゃ
ダメなのかなぁ?でも、「クリティカルシンキング」の
本なんかじゃ、感情と切り離して考えろ!みたいなこと、
書いてあるよ。

愚痴ニッキになってしまった。まぁ、いいや。


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