結局、「第4章結果」もたくさん赤が入り、書き直し。 まぁ、いいんだけどさ。もう、下書きはできたから。 「第2章文献検討」は、やっぱりイマイチみたいだっ たけど、とりあえず、「第5章考察」「第6章結論」と 先を進むことが急務なので、文献検討は、最後に直す ことになるでしょう。
ジッと考えて、机に向かって物を書くというのは、 とても疲れることですね。頭がじわーんと重いです。 そして、首も。頭は異様に疲れたのに、体は元気! というアンバランスさがイヤで、学校から3駅分、 歩いて帰りました。ヒンヤリとした風が気持ち良かっ たなぁ。「考えること」がどうしてこんなに疲れる のかチラッと考えました。私は、きっと普段は「感情」 で生きていて、感じるままに動いていて、深く考える ということがないから、疲れるのでしょう。はぁ〜〜。
「問題解決型人間」を読み終わり、今度は「クリティ カルシンキング−入門編−」を読んでいます。この本に ところどころ「クリシン原則」というものが出てきます。 「クリティカルシンキング原則」の略なんだってー。こ んなものまで、略さなくてもいいのにね。クリティカルに 考えることで、問題は解決できるかもしれないけど、それ に伴う感情については、解決できないことに、ふと気が付 いた。問題は解決できても、その時感じたことは、解決し ない。モヤモヤと残ったままである。また、感情など情緒 的なものは、クリティカルに解決することで、人間関係に ヒビが入ることもあるんだって。それじゃあ、クリティカ ルに考える必要なんて、ないじゃん!と思ったけど、普段 からクリティカルに考えていれば、感情的な問題を引き起 こすことも少ないんじゃないかと思って、少しずつでも、 勉強をしていこうと思います。クリティカルシンキングを 身につけた後は、アサーティブを身につけたいと思ってい ます。
ところで、「標準偏差」ってどういうことか、簡単に教え てくれる方、いませんか〜??
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