今日は、「ジキル&ハイド」を観に行きました。ちょうど 今、読んでいる「問題解決型人間」と重なっているような 感じですよね。と言っても、わかりずらい。えぇっとです ね、問題解決型人間には、○○理論(正式名称は忘れた) というのがありまして、それには成果を重んじ、人間関係 を重んじない「9・1」型、その反対に人間関係を重んじる 「1・9」型、成果も、人間関係も我関せず、無関心な「1・1」 型、常識を重んじる「5・5」型、人間関係も成果も重んじる 「9・9」型というように、人間の行動特性パターンがあると いうことが書いてあります。そして、人間は、そのどれかの 1パターンだけを使うのではなく、その時々に、色々なパタ ーンを使い分けているというのです。でも、使う回数が多い パターンというのがありまして、それが、普段の自分の行動 特性パターンだよ、ということであります。
ここまで、書いたらおわかりでしょうか?ジキルとハイドは、 善と悪。でも、同じ人間の中の二面性。人間は、1人の人でも、 多様なものを持っていますよね。それを極端にあらわしたのが、 このジキル&ハイドではなかろうかと。こういう、人間に関す る普遍的な物のミュージカルって、いいですよね。楽しみなが ら観てても、自分と重ねて考えられるのが好きです。やっぱり、 ミュージカルはいいわ。やっぱり、いいっすよ!(←しつこい から)「前評判はよくないよ」と某人から聞いていましたが、 良かったすよ!ヒマがあれば、感想を書いてみます。
日生劇場なんですよね、「ジキル&ハイド」は。劇場前で友達 と待ち合わせたら、宝塚劇場での入りと遭遇してしまいました。 普通に道を歩いていて、うん?と思って、横を見たら、安蘭さ んがお手紙を受け取っていました。日生劇場の前でボ〜っと待 っていたら、真飛さんが前を通り過ぎて行きました。友達と会 って、お昼を食べに出かけたら、汐風さんが車から下りるとこ ろでした。何だか、おかしい気持ち。この前までは、キャピっ て見ていた人を、普通に見るのって、なんか、変ですよ。でも、 懐かしかったけど。入り・出をしていたことを思い出して。
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