ユカイニッキ

2001年10月17日(水) 半・復活

昨日の窮状を先生に訴えたら、わかってくれました。
婦長さんは、修士レベルのものを求めているって。
だけど、あなたはあなたの研究方法があるんだから、
自信を持って、説明しなさいって。でも、婦長さん
の中には、もう勝手に、婦長さんなりの研究デザイ
ンなどが出来あがってるみたいだから、何で、それ
に学生のあなたが合わないの?っていう思いがあ
るから、大変かもしれないって。

私も、一生懸命、自分のを言おうとしたけど、負け
ちゃいそうで、言えませんでした。って言ったら、
「負けちゃったから、学校戻ってきて、泣いてたのね」
と言われ、『せんせ〜い、わかってくれてたんだぁ』
と、すっごくうれしくなりました。「ストレスフルだ
ろうけど、がんばってね!」とも。あんまり、がんば
れないけど、そこそこ、がんばります。

しかし、もう違う病棟では、インタビューを開始して
います。テープに録音して、それをすべておこすとい
う作業。お茶会報告をやっていた甲斐があり、テープ
おこしは、早い私。やっててよかったわぁ〜。自分の
声を聞くのにも、やっと慣れてきたし。アニメ声かも〜
と、自分で思っていたんですが、マジメな場面だと、
そうでもないかも!?

復活と言っても、半分だけ。本当は、今日は、遊ぶ
約束をしていたんですが、そんな気になれないからっ
て断っちゃったもん。ごめんね、Mちゃん。私だって、
本当は遊びたかったんだよ。会いたかったんだから〜。
あぁ゛〜、本当に、早く終われ!卒論。卒論とはいか
なくても、データー収集、早く終われ!もう、現場には
出たくないよ。婦長さんにも会いたくないよぉ〜〜〜(叫)


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イツキ