宝塚まで旅行に行ってきたのに、最終日にUSJで大騒ぎして、本当に記憶が飛びました。しかも、今日で旅行が終わってから2日経ってるし…。まっ、思い出すままにでも書いてみようと思います。
本公演。東京の千秋楽以来の観劇。千秋楽を思い出して、悲しくなるのかなぁと思ったけど、全然悲しくならず、「久しぶりっ!」って感じで楽しくみていました。ばらの青年の「ばらベルサイユ〜♪」と歌いながら、上体を揺らすところがスキよ。その時、焦点が定まらないような目線をしていることにも注目!東京の時と、演出とか衣装とか効果音が変わっていましたね。私は、ジェローデルが帽子を縦にかぶることによって、モヒカンorアフロ犬に見えてしまい、おかしかったです。くくくっ。でも、ブイエ将軍とかダグー大佐は、縦にかぶっていても変じゃないの。どうして???今回、一番目を引いたのは、何を隠そう「たぁ(香寿たつきさん」ですよ。スゴイッ!どうしてあんなに濃いいんでしょうね?そして、あの圧倒的な存在感。オスカルが馬車に乗ってきた時のあの恍惚の表情。釘づけですよ。また、バスティーユの前の場面、アンドレが死んでしまうところで、銃で撃たれて横っ飛びに倒れていたのには驚き。東京でも横に倒れてましたっけ?ねぇ。でもって、黒ばらのダンス。雪路氏の立ち位置が変わっていました。東京よりも一段下に下りていたんですね。おかげさまで、2階席からでも飾りカーテンに隠れることなく、見られたのがうれしいっす。そして、センターであおちゃんとポーズを取るようにもなったのよ。決めのポーズも変わったし。一人分、センターに寄ったのです。そして、白ばらのところ。ここは、ちょっと悲しみに暮れました。オペラを上げる気力がなかった…。呆然としてしまったのです。だって、白い衣装よ!千秋楽を思い出しちゃったじゃないのさぁ〜〜!!まっ、それでもパレードの時は持ちなおしました。ねぇ!!ひかるちゃん(彩愛ひかるさん)がパレードに参加しているのって、知っていましたか?ひかるちゃん、いつの間に…。わたしゃ、驚いたよぉ。フィナーレもピンクのばらも青ばらも踊っていたし。スゴイよ、ひかるちゃん!!
さて。新公。こうねー、なんかねぇー、一人一人について感想を言いたいところなんですが、あまり覚えてないんですよね、本当に。ジャルジェ将軍がオスカルを怒ったところも、なぜだか記憶に残ってないくらいですから。どうしてだろう?でも、その後の「オスカル隊長をあまり叱らないで下さい」と衛兵隊の諸君にいわれた時に、目をゆっくりとじながら、これまたゆっくりと頷くところはものすご〜〜く覚えています。スゴイ貫禄だったし、「言わなくてもわかっておる」というような感じがしてジンワリしたのよぉ。後は、バスティーユの場面。ここで雪路氏は市民として戦っているのですが、バスティーユに白旗が立っているのを見て、膝をがっくり落して、座りこんだって言うか、倒れこんだ?んですよね。それを見て、私は新公も無事終わったって、感動してるのかな〜なんて思っちまいました。例えて言うなら、高校3年の体育祭で自分のチームの優勝が決まった瞬間、喜びに崩れる!という感じでしょうか。それをみて、私はジワ〜っと感動したんですが、幕が上がると思いっきり、普通な様子に見えたので、「なーんだ」と思いました。うむ。挨拶は、ハキハキしていておもしろかったですよ。こんな感じかな?『今回も、また難しかったです。上級生や先生方に指導して頂いて。ありがとうございました。先日、メモランダムという催し物があって、OGの方々が来ていて、改めて歴史のあるものだと実感しました。頼もしい下級生だといわれるように、木曜日からも頑張って行こうと思います。それでは、主役を務めた真飛聖がご挨拶致します。ゆう!』大体、こんなんです。それで、ゆうさんの挨拶も面白かったですよ。はい。これで、新公についての感想を終わろうと思います。
ファミリーランドのジェットコースターに乗った。意外と怖くておもしろかった。USJも最高に楽しかった。水がかかるけど…。あれって、冬はキツイよね?寒くて。
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