ユカイニッキ

2001年05月07日(月) サヨナラ

はい、お待たせいたしました。千秋楽を、観ることができましたので、ご報告したいと思います。その前に、サーバーエラーとかで、HPをいじれないのですよ。だから、お茶会報告がまだあがったままですが、サーバーが復旧次第、削除いたしますので、ご了承下さいませ。

どこから書けばいいのだろう?サヨナラショーから?退団者はですね「夢は世界を駆けめぐる」の中から、「今日からは、思いのままに生きてみたい〜♪」とかいう歌詞の歌ですよ、何だっけなぁ?みんなが白いお衣装を着て、トップさんコンビが蝶になって出てくる場面の歌を歌います。わかりにくいですね。まっ、その歌を、雪路さん&あおちゃん、だいだい、原さん、久城さん、朋さんと歌い継いでいくのですよ。雪路さんは、オフホワイトの何かを着て、でもシャツは白で、袖がビロビロしているオスカルチックなものでした。

次、袴姿で下りてくるところ!作文ですが、「故郷には劇場がなかったのに、小さいころからお芝居が大好きだったこと、高校1年生の時、TVで星組のベルサイユのばらフェルゼン編を観て、ビビビッときて、宝塚にはいることをきめたこと、バレエ教室は小さい子クラスから始めたので、幼稚園生の子にバレエ用語をおしえてもらったこと、42倍の難関を突破して、音楽学校の合格発表に自分の名前を見つけたときが、今までの人生の中で1番うれしかったこと、95年の初舞台では、大地震でどうなることやらと思ったけど、無事に初舞台を踏めてうれしかったこと、今まで好きだった役はWSSのアニタで、この役をやってから、自分の中で何かが変わったのかもしれないということ、花吹雪恋吹雪の又木はいい役で、これでもう辞めてもいいと思ったこと」だったと思います。何故か、しめは覚えていません。何だったけなぁ?やっぱり、幸せですとかいったのかなぁ。覚えてません(爆)さて、お名前を呼ばれて「はいっ!」と元気よくお返事。袴姿で階段を下りてきます。中ほどで、お辞儀。階段から下りて、組からのお花を秋園さんから、同期からのお花を真飛さんから頂いていました。黄色いお花です。

ご挨拶。「宝塚は夢だった。宝塚は現実になった。宝塚は温かかった。今までお世話になった全ての方に(ここは自信ないっす。もしかしたら、違っているかも)ありがとうございました」こんなご挨拶でございました。句読点ずつ区切って、小学生の卒業の言葉みたいでした。

1人では抱えきれない思いを抱き、飲めもしないお酒を飲み、ベルばらゴッコを狂ったようにやっていた私を支えてくださったみなさん、ありがとうございました。きっと、すっごーーーく、うるさかったんでしょうね。朝、起きたらとっても喉が痛かったのです。冗談じゃなく。こんなに喉が痛いほど騒ぐなんて…。自分でも信じられません。まっ、10月1日までは駆けぬけることにしますわっ


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