| 2001年04月12日(木) |
ハリウッド(新公の感想) |
ハリウッドでは、炭水化物抜きダイエットが流行ってるらしいですな。今日のお昼ご飯の時の話題が、「炭水化物抜きダイエット」の話でした。何でも、ディカプリオはお肉が大好きで、太ってしまい、映画の撮影がディカプリオの痩せ待ちらしく、ディカプリオは痩せるために、炭水化物抜きダイエットをしている、ということらしいです。肉好きには持って来い!のダイエットみたいですよ。そして、すぐ痩せる!とか言っていました。本当かな?
新公の感想、書かねば…と思いつつ、学校が始まるとなかなか書くヒマもないのですよね。つーか、早くしないと忘れちまうよ。というわけで、ここで思いきって、書いて見ようかと思います。
オスカル、真飛さん。キレイでした。私が印象に残っているのは、1幕の最後、子守唄を歌うオスカル。何だか、眉をハの字にして困った顔で「眠れ、我が子」と歌っていたのが印象的。他の兵士が歌い出した時は、それはそれは嬉しそうでした。後、もう1点は、アンドレが撃たれた時。「アンドレッ!」の叫び声がかすれていて、切なかったです。悲痛な叫び!って感じで。でもって、ジェローデルに「離せっ!」と小声のかすれ声で言っていたことも、私的にはOKでした。だって、本公演では「離せっ!」って言わないでしょ。でも、あの場合、「離せっ!」って言ってしまうのが普通だと思うのです。言わずにはいられない、そんな感じだと思うのです。あんなにかすれた声で「アンドレ〜〜!」と叫んでいたのに、「彼の死を無駄にしてはいけない、シトワイアン、行こ〜〜う!」は普通のいい声が出ていて感動的でございました。
アンドレ、柚希さん。セリフの言いまわしが、たーたんに似てるなぁなんてチラリと思ったんですが、格好いいですね。ベルナールに目を傷つけられるところ、本公演より、よくわかりました!本公演では、ベルナールの肘鉄(?)がアンドレの目に入ったようには、私には見えなかったんですけど、新公ではちゃんと当たってるように見えたので、アンドレの目のケガに納得いたしました。それと、目のケガを隠すために、前髪を長くしますよね?あの髪型が似合っていたなぁと思いました。
フェルゼン、椿さん。ステキですねぇ。きれいですねぇ。アントワネットとの2ショットも、貴族と王妃って感じで(どんな感じだ?)ステキだったと思います。アントワネットの肩を抱いてるところとか、「守ってやるぞ〜」っていう感じがプンプンしておりました。ただ、この方、たまにセリフが鼻にかかる時があるのですよね。それが、ちょっと気になりました。
ジャルジェ将軍、雪路さん。初めの登場シーン、私は見逃しました。スラリとしていたので、違う軍人さんかと思っていたら、お父さんでした。ビックリ。あの巻き毛っていうんですかね?独特の髪型も、予想外に似合っておりました。あっ!最初の、「ジャルジェ家は王室をお守りするのに、女ばかり6人も生まれて、云々」というところは、カットされているのですよ(泣)なので、初めの登場は、黒い騎士を捕まえた知らせを聞きつけて、かけつけて来るところです。圧巻だったのは、2幕の初め、衛兵隊達の練習中、ブイエ将軍に詰め寄って行くオスカル&兵士たちを一括するところ。「お前を男として育ててきた、父の気持ちがわからないのかっ!」私は、息を飲みましたね。こわ〜〜と思って。それくらいの喝でした。が、その後、オスカルに「よくあそこまで兵士をお前に心酔させたなぁ」という所は、やさしいお父さんでした。愛情たっぷり。だって、男として育ててきたって喝をいれたばかりなのに、ジェローデルとの結婚を勧めちゃってるんだもん。もう、男として育てるのは、やめちゃったのね。まっ、それはさておき、オスカルを見送る場面。「私達は、お前が幸せならそれでいい」胸にきますね〜〜。上のほうを見て、力強く、でも優しく言うんですよ。ふん。最後、暗転になった後、お父さんだけ、ゆっくりはけていくんですね。それで、何だかその去るまでの間、何を考えてたんだ〜と思うと、切なくなります。ここで、ジャルジェ将軍としての出番は終わり、バスティーユの場面では、市民として戦っておりました。銃を持って。
ご挨拶。ん〜。忘れてしまったんですが、おもしろいご挨拶でした。マイクの高さが低かったのか、ちょっと前かがみになって、身振りもついて、これから漫談が始まるのか?と思うような感じ。言っていることは、おかしくないんですが、話し方がおもしろかったのかなぁ。「宝塚といえば、ベルサイユのばら、ベルサイユのばらといえば、宝塚。そんな舞台に出られて幸せです!」みたいなことを言っていたと思います。確か…。
感想、すっごく偏った人についてしか語ってませんね(汗)眠くなってしまったもので。だって、12日に書き始めたのに、今はもう13日。もう、寝ますっる(爆)
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