ユカイニッキ

2001年01月17日(水) あかちゃんことば

赤ちゃん言葉で話した後って、どうしてすぐに普通の話し方ができないのでしょう?「はーい!」(声高い)とか「どうしたの〜」(どにアクセント)とか、これは、「ないないねっ」とか、「すごーい!」(やたらほめる)とか、癖が抜けないのですよ。学生と普通の会話をしようと思っても、所々顔をだす赤ちゃん言葉。恐るべしっ。

しかし、赤ちゃんを寝かしつけるのは大変ですね。眠いならさっさと寝ればいいのに、寝ないでグズグズする。一体、何なんだ〜!とイライラしつつも、お腹を「トントン」して寝かしつけます。寝た!と思って、離れると「びぇ〜」って泣くし。中々、寝てくれない。機嫌が悪いと、ずーっと泣きっぱなしだし。君が泣いてるとね、お姉さんは何かいけないことをした気持ちになるんだよ、わかるかい?と思いつつ、為すすべもなく、でくのぼうになる私。見かねた他のお母さんが、あやしてくれたけど、効果なし。こういう時は、どうしたらいいんだ〜??と先生に相談しても、「それは、色々試すのよ」とよくわからないアドバイスを。でも、今日はとーってもご機嫌さんでかわいいももちゃんだったんだよねぇ〜。(って、これも赤ちゃんに話しかける風言葉です)あんよもしたし、おりこうさんでした。そんなももちゃんも、今晩から外泊。お家で楽しく過ごしてきてね〜。お姉さんは、待ってるから。

明日は、病棟での餅つき大会。獅子舞もきてくれるらしい。ちょっと楽しみだったりします…。しかし、やたらと疲れる。本当に疲れる。休みが恋しい。自暴自棄です。


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イツキ