今日も、たった2限のためにご通学〜。1・2と 続けて同じ授業は、キツイっす。でも、今日の講 義は中々、おもしろかったぁ♪「保健福祉行政論」 という、堅苦しい名前の授業です。先生も、外部 の先生で、何だかおエライ先生みたいですヨ。
そこで、おもしろい話を聴きました。(っていう か、授業なんですけどネ^_^;)結核とか、しょう こう熱とかの感染症の死亡率って、医学の力がな くても、減っていたんですよ〜。知ってましたか? 確かに、医学の発達で死亡率が減ったことは、減 ったんですが、それは微々たるものです。実は、 いい薬ができる前から、死亡率はグングン下がっ ていたのです。それは、なぜでしょう?1つめは、 上下水道の整備。2つめはたんぱく質摂取。(病 気と戦う抗体の材料になるので)そして、3つめ は何と手洗いです。この3つで、自然と感染症の 死亡率が減ったそうです。例外として、天然痘・ ポリオは医学の力で減ったそうですけど。死亡率 を減らすのは、医学の力だけではない!と先生は 力説しておりました。そして、教科書はうそつき! と叫んでおりました(笑)
今日は、「ナースのお仕事」の日。何気に、楽し みにしてるんです☆こうね〜、共感したり、これ は違うゾ!と思ったり。今日、共感したところは、 入浴介助ですかね。入浴介助をすると、本当にビ ショビショになります。もっと、濡れるのはシャ ワー浴なんですけどね・・・。ストッキングは濡 れて、足にはりつきます。足元は、ナースシュー ズではなく、長靴を履くんですが、長靴の中にま でお湯がはいって、靴の中は水たまり状態。エプ ロンをつけても(TVみたいにあんなにかわいい エプロンじゃなく、銀色の味気ないエプロン)、 制服は濡れるし。熱い中で、こっちは体を動かす ので汗もいっぱ〜いかくし・・・。まったく、こ っちがお風呂に入りたくなりますよ。でもって、 ここは違うゾ!と思ったのは、右片麻痺の人の歩 行介助のしかた。お風呂場について、車椅子から 浴槽に行くまで、いづみちゃんとまどかちゃんは、 大竹氏を介助しながら歩いてたけど、何じゃ!? ありゃ〜。あれじゃー、歩けないだろ?って思い ましたね、あれはダメっす。
さて、昨日書いた、胎盤について調べてみました。 胎盤に興味があるっ!というキトクなお方は、下 をクリックしてくださいな。
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