朝、一番に私の顔を見た先生が一言。 「ほんとにお酒が好きなんだねえ…」
しみじみ感心しないでください。 そこまで好きだとは自覚してないんで。
そんな中で本日の救急患者さんは 750グラムの消化管穿孔の子。 ちっちゃいです。 だいたい750グラムって! 「一日の尿量よりも遥かに軽いよなあ…」 とは友人のコメント。 確かに。
でもそのちっちゃいちっちゃい子に、 ちゃんと手には小さい指と、もっと小さい爪があって、 あわあわと必死に動かしているのを見ると、 生命の不思議というか、 こんな小さくても生きてるんだなあ、という 愛しさのような感動がいつもあります。
がんばれ。
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