LIFE IS COMIN'BACK
僕らを待つ こんなすてきなデイズ

2003年01月06日(月) ハリーポッターと賢者の石

青野嬢となんとかぶってしまうのですが
私も見ました。ハリポタ。
見ようかな、と思いつつ
一回目→見忘れて延滞を避けるため見ないで返却
二回目→DVDを借りたら弟がプレステ2を貸し出していて見れず。
というわけで三回目。
実は今回も延滞なんですがもう2日も3日も変わらねえ!と思い
今回は遂に鑑賞に至りました。

原作は原書を!と思い前に読んだのですが
「ハリーポッターという眼鏡の男の子が、感じ悪い親戚の家の屋根裏で暮らしていました」
というところまでで挫折。
その前半部分は本読む前の予備知識で知ってるし
後半に至っては屋根裏じゃなくて階段裏だったという始末。
バカプレジ。

読んでないのに「ハリーポッターにでてくるお菓子の本」は持ってるという。
だって誕生日にもらったんだもん。

まあそんなわけでブームの(遅い)ハリポタを見ましたよ。
かわいいですね。子供ら。
なんだかディズニーランドに入ったような感じです。
小道具とか。市場の雰囲気とか。
学校の授業や銀行のとことか、設定がいちいち細かいところが素敵。
ディズニーランドに何回も行って、
「あ、こんなとこに足跡が!」「ミッキーの顔が!」
とか芸細かいところに感動する人は好きなんじゃないでしょうか。

しかし青野女王(”嬢”って打とうとしたら‥まあいいか)のいうとおり
先生方ハリーを贔屓しすぎじゃないだろか。
他の生徒から反感買わないんだろうか。
それとも魔法界では「優秀な血」が一番の価値なんだろうか。
だったら「血筋が一番」のあの金髪オールバック悪役坊主とかわらないのでわ。

それとも私は読んでないのでしらないけど、二巻以降に
「贔屓されるハリーに周囲の反感!生徒の中で次第に孤立するハリー」
とか
「優秀な血が流れてるのっていいわよね!と皮肉連発ハーマイオニー」
とか
「天才ハリーと秀才ハーマイオニーに挟まれ苦悩する凡人ロン」
とか描かれているんでしょうか。

とか考えてしまうのははまってる証拠でしょうか。


 <カコ  モクジ  ミライ >


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