LIFE IS COMIN'BACK
僕らを待つ こんなすてきなデイズ

2002年08月24日(土) 恋愛エッセイとは

女性作家にありがちな、
「恋とは」「女と男とは」「結婚とは」を
今までの恋愛遍歴を交え、教訓めいて語るようなエッセイと、
それを読んで
「そうそう、分かるわ、男ってみんなそう」とか
「あ、これ今の私みたい」とか
なんて共感しつつ感銘うけちゃうような女。

この2つはどうも生理的に合わない気がして
こういう女っていけてねえなあ‥とか思ってた私であります。
ちなみに
「話し方入門」「ジョークが言えるようになる本」
とか読んでる男もいけてないと思いますが‥閑話休題。

つまり恋愛エッセイを小馬鹿にしてたのですが。
今日ふと手にとった、島村洋子のエッセイ。
‥やだ、これって私のこと!?(←はい、いけてない女。)
思わず一冊立ち読みしてしまいました。
それだけでなく唯川恵だとか林真理子だとかまで読破。

こういう本を読んで自分の状況は何も変わらないわけだけど
きっと孤独感や焦燥感が薄らいで
少し強く、前向きになれるんだろうね。
モルヒネみたいに。

ちょっとこの分野への嫌悪感がなくなりましたが
秋元康に「貴女は泣いてもいいんだよ」とか言われたくねえ、と
思った次第であります。


 <カコ  モクジ  ミライ >


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