飛竜の語り
- ・・・大失敗。(小話つき)
- 2003年06月01日(日)
- 6月になりました。
6月と言えば、雨。雨と言えば眠い(えっ)と言うことでまた憂鬱な月が始まりました。
どーも私雨になると眠くなるんですよね・・・
布団から出たくない、すぐ潜り込むと言う感じです。
ただでさえうっとおしい雨なのに、こんなに眠いと、余計何もしたくないのですよ。
ところで、今サイト内を点検していて気が付いた事。
先日(5/30位)にアップしたテニプリの夢小説ですが。
これどうやら私25のお題にアップする予定のものを普通の小説の方にアップしていたようです。
・・・しまった!!(かなりショック)
25のお題はのんびりやっていこうと思いつつも、
さすがに早く片づけてすっきりしたい今日この頃。
25個くらいちゃっちゃと書いてしまえ、自分!(ムリデス/きっぱり)
とか思っていた所に、この失態。
あいたた。
っかこんな事ばらしてないで、企画の方にリンク張り直せばいいだけの話なんですけどね。
どうもそれは違うだろうという事で。
自分的にアウトなので、そのままにしておくことにしました。ちぇー。
・・・ところで夢に対しての反応が全くないんですけど・・・
と、いうか最近小説に対しての反応がなくて、ちょっと震えております(びびり)
み、みなさん何が目的で来ていらっしゃるんでしょうか・・・
やっぱり夢は駄目ですか!?(ガタガタ)
・・・とりあえずもう少し作品数増やしたら、夢のサーチサイトに登録して夢目的のお客さんも
増やそうと考えている小心者です。
で、以下は小話。
「うっとおしい・・・」
「え!?俺!?俺の事!?」
「・・・(いちいち反応すんなよ・・・)」
「マジ!?俺なんかした!?悪い所あったら謝るからさ!!」
「・・・何それ。俺が勝手にいらついてるだけなのに、なんがお前が謝るの?」
「だってお前めちゃくちゃ憂鬱そうな顔してんじゃん!
俺が謝ってどーにかなるならどーにかしてやりたいし!」
「・・・(なんで、こいつはこんなに素直なんだよ・・・)別にお前関係ないし・・・」
「じゃあ何!?何がそんなうっとおしいの!?」
「・・・雨」
「あ・・・め?」
「雨降りそうだろ。こういう天気嫌いなんだよ。」
「あー、ホントだー。めっちゃ曇ってるなー」
「降るなら降るでさっさと降ってくれればいいのにさ」
「うーん・・・」
「どうしたんだよ?そんなに悩みこんで」
「いやー、雨降ったらうざったいけど、雨降らなかったら相合い傘できないだろ?
どーしたらいいのかなぁ、と思ってさ」
「・・・(こいつ真剣に悩んでコレかよ!)」
「あーー!!」
「(びくっ)な、何だよ!?」
「俺今日傘持ってきてない!!」
「は!?」
「今すぐ帰ろう!!相合い傘出来ないなら、雨降る前に帰らないと!
濡れたら風邪ひいちまう!」
「わ、分かったから!そんなに腕ひっぱんなよ!こける!!」
「早く早くっ!!」
(雨と言う事で書いてみた。)
(いつも思うけど、これ書いてる時、ホント楽しそうだよね)
(・・・えへvだってなんにも考えなくても書けるんだモン。
そもそも私地の文苦手だモン。)
(・・・それって小説書くのに必須じゃん?)
(うん。けど苦手)
(致命的欠点!お前の遅筆はそれが原因か!!)
(あ、違う違う。私の遅筆は書いてる途中で飽きて書くの放棄するから)
(より質悪いわ!!!)
いつも通りセルフつっこみつき。
ぶっちゃけこういうヤツの方が書きやすくて好きだったりする。
けど駄目でしょう(笑)と、言うことで小話。
- 2003年06月01日(日)